インが苦戦するシーンも
<水面特徴>
住之江は淡水で硬い水質が特徴。特に2マークは独特の引き波が残り「乗りづらい」と話す選手が多い。以前はインが圧倒的に強かったが、最近はその傾向に変化が出てきている。今年5月から待機行動のルールが一部変更になってからは楽なインが少なくなり、インが苦戦するシーンも目立つ。
<攻略法>
5月から8月までのインの1着率は、昨年は44・1%もあったが、今年は38・1%。逆にカドになることが多い4コースは昨年同期間の1着率14・0%に対し、今年は18・1%。インが弱くなり、カドが利くようになったことが数字からもうかがえる。さすがにG1戦の場合、このデータよりインが強くなるだろうが、エンジンが仕上がっていない選手がインに入る場合は過信禁物。カドが取れそうな選手から入るのも一考だ。
住之江競艇場の水面データ