細川が痛恨5着で準優進出逃す/競艇
<競艇:女子王座決定戦>◇4日目◇6日◇G1◇尼崎競艇場
ほぼつかんでいた準優切符が、スルリと手中から滑り落ちていった。10R、2コースに入った4着条件の細川裕子が思い切って握って出る。そして最終バックでは3番手をキープ。安全圏かと思われたが、最終2マーク手前で先行艇の引き波にはまってしまいキャビテーション。後続艇に次々とかわされ5着に沈んでしまった。レース後は「あれは自分のミス。足は変わらず良かった」。この悔しさは残る2日間で晴らすしかない。
[2009年3月6日22時32分]
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- 細川裕子
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