馬インフルのアローSが18日に再検査
北海道新ひだか町の種牡馬けい養施設アロースタッドで、馬インフルエンザの感染馬が確認されたことが分かった。具体的な発症馬の名や数は公表されていないが、同スタッドは16日から3日間、すべての種付け業務を中止。該当馬を隔離するなど対処に追われている。18日に再検査を行い、その結果を受け、19日以降の業務再開を検討する。
同施設ではタイキシャトル、ブライアンズタイムなど24頭の種牡馬をけい養。繁殖シーズンの現在は1日に20頭もの繁殖牝馬が来場するという。関係者は「ワクチン接種などを徹底していたが、防ぎようがなかった。とにかく大事な時期。衛生管理を徹底するなどして、早期の収束を目指し再開したい」と話している。
[2008年4月17日7時59分 紙面から]
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