ジュピタ国内戦専念、来春ドバイ遠征も
天皇賞(春)でG1初制覇したアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が、一夜明けた5日の早朝、栗東の馬房で元気な姿を見せた。いつもと変わらない様子に、杉村助手は「多少疲れているだろうけど、いつも通りですよ。勝ちに行って勝てたことが何より」と話した。
今後は土曜に山元トレセン経由でノーザンファームへ放牧に出て、夏は北海道で過ごす予定。豪メルボルンCに出走プランもあったが、秋は国内に専念。10月12日京都の京都大賞典(G2、芝2400メートル)から、11月2日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)で春秋の盾制覇を目指す。その後「来年はドバイに行けたら…」(友道師)と、世界に目を向けていく。
[2008年5月6日6時41分 紙面から]
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