スカーレット11月エ女王杯復帰で秋は2戦
脚部不安で休養中のダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国)が、エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月16日=京都)で戦列復帰することになった。24日、松田国英師(57)が明らかにした。当初候補に挙がっていた天皇賞(秋)は見送る。「今まで骨瘤(こつりゅう)が出たことがなかった馬だから、あまり急がない方がいい。年内は2戦にとどめたい」と語った。年内最終戦は有馬記念。大阪杯を勝った後に発症した左前管骨外側骨瘤は良化し、放牧先の社台ファームで乗り運動を始めている。
[2008年6月25日6時38分 紙面から]
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