ノアール手応え十分の12秒0/函館SS
<函館SS>
ウッドコースで追われたスピニングノアールは、しまい重点で5ハロン66秒7-12秒0。直線で首を押されると伸びのあるフットワークを見せた。影山助手は「折り合いもスムーズについたし、真っすぐ走っていた。反応がいい馬だから小回りコースは大丈夫」と手応え十分だ。従来の後方待機策だけでなく、中団からの競馬も覚え、戦法に幅が出てきた。今年2戦で出している上がり33秒台の鋭脚で、夏の函館を駆け抜ける。
[2008年7月4日6時35分 紙面から]
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