96年朝日杯Vマイネルマックス14歳で病死
96年朝日杯3歳Sなど重賞4勝を挙げたマイネルマックス(牡14)が25日未明、けい養先のビッグレッドファーム(北海道新冠町)で病気のため息を引き取った。現役時代40戦6勝、07年に種牡馬を引退した。管理した中村均師は「新馬戦(2戦目)からG3、G2、G1と4連勝する活躍をしてくれて、非常に思い入れのある馬でした。種牡馬として、もう少し活躍馬が出ると良かったのですが。本当に残念でなりません」と悼んだ。
[2008年8月26日6時48分 紙面から]
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