デピュティ脚部不安で秋の盾を回避
宝塚記念を制したエイシンデピュティ(牡6、栗東・野元)が、秋初戦に予定していた11月2日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)を断念することになった。右前肢のけい靱帯(じんたい)に炎症があるためで、野元師は「今はプールと運動で調整している。今後に関しては白紙にせざるをえない。春は頑張ってくれたが、今後はどの程度調教ができるようになるか、様子を見ながら判断していく」と話した。
[2008年9月25日6時33分 紙面から]
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