柴田善ヘルニア手術で入院、復帰は3月か
柴田善臣騎手(42)が7日、古傷の椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受けた。2週間ほど入院し復帰には2カ月くらいかかる見込み。柴田善は「腰の手術をすることにした。退院してもしばらくは安静が必要なので、だいたい1カ月半から2カ月ぐらいは休むことになると思う。その後は相談しながらリハビリを進めていきたい」と話した。年明けは5日の中山メーン・サンライズSをアポロフェニックスで勝ち、09年の初白星を挙げていた。2月の東京開催は休養するが、クラシックシーズンが始まる3月には、元気な姿を見せてくれそうだ。
[2009年1月8日6時51分 紙面から]
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