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スピニング迫力不足12秒7/北九州記念

<北九州記念:追い切り>

 アイビスSD6着から巻き返しを狙うスピニングノアールはCウッドコースを単走で追われた。前半の手応えは抜群で、直線に向いてから自らの意思で加速。だがラスト1ハロン手前での反応はいまひとつで、12秒7のフィニッシュに物足りなさが残る。中川助手は「道中の手応えが良かった割には、追ってからの動きが緩慢に感じた」と首をかしげながらも「状態は悪くないと思う」と評価していた。

[2007年8月10日8時10分 紙面から]

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