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馬インフル沈静で東西トレセン入退厩再開

 馬インフルエンザの沈静化を受けて4日、東西トレセンで競走馬の入退厩が再開された。栗東では解禁時刻の午後3時から、入厩検疫を終えた馬が続々と厩務員や助手に引かれて門を通過。初日の割り当てとなった36頭が無事、放牧先などから戻ることができた。

 G1戦線を目指す馬では昨年のJCダートの覇者アロンダイト(牡4、石坂)が帰厩。石坂師は「かなりできているみたいだね」と笑顔を見せていた。昨年の2歳王者ドリームジャーニー(牡3、池江泰寿)も入厩。5日にはオークス馬ローブデコルテ(牝3、松元茂)、7日には皐月賞馬ヴィクトリー(牡3、音無)が帰厩する予定。

[2007年9月5日8時9分 紙面から]

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