このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

シーガル早め入厩で難逃れる/京成杯AH

 今週から秋の中山競馬が開幕。日曜メーンの京成杯AH(G3、芝1600メートル=9日)で、3歳馬のマイネルシーガル(牡、国枝)が初重賞制覇を狙う。

 マイネルシーガルは間一髪でインフルエンザ騒動をくぐり抜けた。美浦入厩は8月14日だったが、帰厩を延ばす計画もあった。「お盆の時期だったし、まだ暑いから、少し遅らせようかなとも思ったんだ。そうしたら牧場から『先生、輸送は夜中だから、涼しいし込んでないですよ』って。今にして思えば良かった」と国枝師。16日からは移動できなくなったのだから、予定をずらしていれば京成杯AHへの出走はかなわなかった。

[2007年9月6日8時55分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ