このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

大久保龍厩舎あるぞワンツー/神戸新聞杯

 神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、23日=阪神)に4頭登録した大久保龍厩舎は、1000万下の2頭(エーシンダードマン、トーセンアーチャー)を来週の自己条件に回し、重賞ウイナーのアサクサキングスとヒラボクロイヤルの2トップで臨むことになった。両馬とも8月16日に帰厩する予定がインフルエンザ騒動の影響で9月初旬に延び、乗り込み量を増やすなど急ピッチで調整されている。

 ダービーを14番人気で2着したアサクサキングスは宝塚記念15着以来。新馬を勝った時の四位とコンビを組む。「春は使い込まれてカリカリしていたが、放牧でリフレッシュして落ち着いている。賞金は足りているので、2、3番手の競馬も覚えてほしい」と寺島助手。本番を見据え、逃げて結果を出したきさらぎ賞やダービーとは違った戦法を期待した。

 一方のヒラボクロイヤルも負傷加療中の武幸から鮫島に乗り替わる。「背が伸びて体に幅が出てきた。気難しさは残っているので、ジョッキーには手の内に入れてもらいたい」。

 2頭とも距離実績は十分。同厩舎のワンツーは58年タカハル-シヤチオー(伊藤勝吉)74年キタノカチドキ-ニホンピロセダン(服部正利)の例がある。【岡山俊明】

[2007年9月20日8時31分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ