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リキシオー&ハリアー香港国際競走出走へ

 香港国際競走(G1、12月9日=シャティン)を目指すコンゴウリキシオー(牡5、栗東・山内)、エリモハリアー(せん7、栗東・田所秀)が、28日から阪神競馬場で1カ月間の出国検疫を受けることになった。今年は馬インフルエンザが発生したため、日本馬は香港ジョッキークラブから例年より長い期間の出国検疫を要請されている。予備登録を行った有力馬の多くが相次いで回避を表明しているが、両馬は香港サイドからの正式選出を阪神競馬場で待つことになった。リキシオーの山内師、ハリアーの田所秀師は、ともに「正式に出走が決まらない状態で検疫に入るのは不本意だが、入厩しないことには出走できないので仕方ない」とコメント。なお、リキシオーは香港マイル(芝1600メートル)、ハリアーは香港C(芝2000メートル)への出走を希望している。

[2007年10月27日8時13分 紙面から]

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