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ブション78秒8猛時計/ステイヤーズS

<ステイヤーズS:追い切り>

 ステイヤーズS(G2、芝3600メートル、12月1日=中山)に出走するネヴァブション(牡4、伊藤正)がウッドコースで、ハードな併せ馬を消化した。6ハロン78秒8の猛時計でマチカネビシャモン(障害オープン)に4馬身の先着。ラストは13秒6と要したが、前半から13秒台の速いラップを刻み続けたことを考えれば文句なしの動きだ。伊藤正師も「距離を意識して全体的に速い時計を出した。前半から行っている割には、最後も踏ん張っている」と合格点を出した。

 1番人気を背負ったアルゼンチン共和国杯は道中の位置取りが悪く、8着に敗れた。有馬記念への出走は今回の結果次第。師は「ここを勝つことと、3600メートルを走った後のダメージがないこと」という2つのハードルを愛馬に課した。3戦3勝という得意の舞台で行われるグランプリ出走へ、負けられない一戦となる。【鈴木良一】

[2007年11月29日8時16分 紙面から]

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