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ダーレー馬主登録抹消、JRAが認める

 ダーレー・ジャパン・ファーム(DJF)が27日に中央馬主登録抹消をJRAに申請した件で、JRAは28日に「登録抹消手続きの書類は提出された」と事実関係を認めた。抹消の正式決定までは通常1週間ほど時間を要するため、正式な受理は12月初旬となる見込み。DJFの生産業務については今後も継続される。DJFが所有する中央馬シーチャリオット(牡5、栗東・中竹)、ブックオブケルズ(牡5、河野)については、馬主不在では出走が不可能なため、他オーナーにトレードされる。

 DJFは7月に中央の馬主資格を取得。40億円のトレードで獲得したアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博)が、25日のジャパンCで優勝したばかりだった。高橋力代表は職を退くとみられ、今後は新代表の下で馬主資格の申請をやり直すことになる。

[2007年11月29日8時23分 紙面から]

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