- 競馬メニュー
-
マーシャル直線伸びる/シンザン記念
<日刊スポーツ賞シンザン記念:追い切り>
オースミマーシャルはCウッドで3頭併せ。先行した格下馬2頭に4角で置かれたが、藤岡佑騎手が直線でハミをかけ直すと走りが一変。グイグイと伸びて先に抜け出したヴェンダバール(3歳未勝利)と併入、6ハロン82秒5-12秒6。中尾正師も「調教では時計が出ない馬だから上等」と満足げだった。
昨年9月の野路菊Sでレコード勝ちしたが、その後は足踏みが続いている。初コンビとなる藤岡佑は「末脚勝負より速い流れの方がいい。遅くなったらレースをつくることも考える」とタフな競馬に持ち込む構えだ。
[2008年1月10日8時45分 紙面から]
最新ニュース
- ディープ1番子誕生、父と同じ鹿毛の牝馬 [10日14:09]
- ミカヅチ万全の仕上がり/シンザン記念 [10日08:44](写真あり)
- シグナル正確ラップ54秒1/シンザン記念 [10日08:46](写真あり)
- アベニューたたき上昇/ガーネットS [10日08:47](写真あり)
- ベンケイ驚異の成長力/シンザン記念 [10日08:47]
- スカーレット、ドバイWCなど登録 [10日08:48]
- メガワンダーが放牧、次走は大阪杯 [10日08:25]