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マーシャル直線伸びる/シンザン記念

<日刊スポーツ賞シンザン記念:追い切り>

 オースミマーシャルはCウッドで3頭併せ。先行した格下馬2頭に4角で置かれたが、藤岡佑騎手が直線でハミをかけ直すと走りが一変。グイグイと伸びて先に抜け出したヴェンダバール(3歳未勝利)と併入、6ハロン82秒5-12秒6。中尾正師も「調教では時計が出ない馬だから上等」と満足げだった。

 昨年9月の野路菊Sでレコード勝ちしたが、その後は足踏みが続いている。初コンビとなる藤岡佑は「末脚勝負より速い流れの方がいい。遅くなったらレースをつくることも考える」とタフな競馬に持ち込む構えだ。

[2008年1月10日8時45分 紙面から]

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