このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 競馬 > ニュース


競馬メニュー

桜花賞有力候補アルスノヴァ屈腱炎で引退

 昨年12月のエリカ賞を勝ち、牝馬クラシックの有力候補に挙げられていたアルスノヴァ(牝3、栗東・池江泰寿)が18日、右前脚に屈腱(けん)炎を発症、そのまま引退することが明らかになった。

 クラブ馬主の社台レースホースはホームページ上で「18日の栗東トレセン診療所で腫れのあった右前脚のエコー検査を行った結果、重度の屈腱炎を発症していることが判明。調教師とも協議した結果、このまま引退、繁殖入りすることにしました」と発表した。半兄には06年の朝日杯FSを制したドリームジャーニーがおり、同馬もクイーンCから桜花賞戦線を目指していた。

[2008年1月19日8時33分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ