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武豊で必勝態勢リバプール/早鞆特別

<藤代信也の太鼓判:小倉11R>

 ペースが落ち着きそうな組み合わせとなった。リバプールサウンドの先行力が通用しそうだ。1年以上の休養明けだった3走前は昇級2戦目。厳しい条件だったが、鼻差の勝利でポテンシャルの高さを見せつけた。このクラスでも持ち前の積極性を生かして2戦連続2着と、準オープン入りは時間の問題といえる。けいこでビシビシ追われており、出来は万全。現在リーディングの武豊を起用とあっては負けられない。決め手に勝るトシセントは、前崩れの展開で浮上してくる。馬単(6)=(4)、(6)=(1)、(6)(9)、(6)(10)、(6)(3)、(6)(15)。

 ◆小倉10R ここも武豊に期待してウェンブリー。ひと息入ったが仕上がり良好で、昇級後(1)(2)の実績は信頼できる。前前から好機に抜け出すとみた。安定勢力のマイネコンテッサも差はない。馬単(14)=(8)、(14)=(10)、(14)(3)、(14)(7)、(14)(18)、(14)(5)。

 ◆小倉12R 強力な同型が見当たらず、チェリーフォレストのマイペースだ。昨年の休養前は1000万で善戦。たたき3走目で、そろそろ粘り込める。末脚を確実に伸ばすシュガーヴァインが対抗。(15)=(2)、(15)=(11)、(15)(5)、(15)(10)、(15)(4)、(15)(8)。

[2008年1月19日8時34分 紙面から]

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