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ゴッホもドバイ遠征中止「慌ただし過ぎ」
ダイワスカーレットに続いて有力馬が続々ドバイ遠征を中止した。有馬記念馬マツリダゴッホ(牡5、国枝)が20日、ドバイシーマクラシック(G1、芝2400メートル、3月29日)を断念して同日の日経賞(G2、芝2500メートル)に切り替えた。国枝栄師(52)は「美浦でインフルエンザが出たのでJRAから明日(21日)にでも京都競馬場に入ってほしいと言われたが、それでは慌ただし過ぎるので取りやめます」と説明した。
出国前21日間はインフルエンザが出ていない施設への滞在が義務付けられ、調整の上でネックになっていた。
また久保田厩舎のワイルドワンダー(ゴドルフィンマイル)とシルクビッグタイム(UAEダービー)も辞退した。
[2008年2月21日8時41分 紙面から]
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