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角膜炎完治スカーレットは大阪杯から始動
創傷性(そうしょうせい)角膜炎でフェブラリーS、ドバイ遠征を回避したダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国)が4月6日阪神の大阪杯(G2、芝2000メートル)で始動することが28日、分かった。ケガは既に完治し、厩舎周りでの運動を再開。この日も1時間半にわたって乗り運動を行った。松田国師は「ケガは軽いものでしたから。ただ、競馬直前まで追い切りしていたし、今は体が緩んでいる。長く運動しながら少しずつ締めていきたい。1度たたいてヴィクトリアマイルに向かいたい」と、春の最大目標となる5月18日東京のヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)を見据えていた。
[2008年2月29日8時26分 紙面から]
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