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主な出場選手

岩津裕介(33=岡山)

4度目Vへ主役は譲らない

岩津裕介(33=岡山)
 言わずと知れた地元の顔。昨年は初のKEIRINグランプリ出場で全国区の選手に成長した。選手層の薄い、中国地区にあって、変幻自在な走りで地力アップに成功した。地元G3で2年連続4度目Vを目指し、主役の座は譲らない。
武田豊樹(41=茨城)

久々の玉野バンクで貫禄示す

武田豊樹(41=茨城)
 今年最初のG1全日本選抜は好展開を生かせず、優勝を逃がした。しかし、逃げた平原康多を懸命にかばう走りで、新たな一面を見せた。脚力もさることながら、選手として競走の幅は広がっている。久しぶりの玉野バンクで貫禄を示す。
石丸寛之(40=岡山)

地元G3制覇へまくりの切れ磨く

石丸寛之(40=岡山)
 1月松戸F1で久々に優勝した。不惑を迎えても非凡なスピードはまだまだ健在だ。昨年の当大会では惜敗の銀メダル。岩津裕介に抜かれ、優勝を逃がした。06年以来、2度目の地元G3制覇を目指し、まくりの切れを磨く。
柏野智典(36=岡山)

地元G3初出場で戦術眼披露

柏野智典(36=岡山)
 追い込みとしての技量に優れ、戦術眼は一級品だ。まるで、レースを俯瞰(ふかん)で見ているような、そつのない立ち回りを見せる。意外にも地元G3は初出場。追い込み有利な玉野バンクでどこからともなく伸びてくる。
三宅達也(37=岡山)

味あるしぶとい走りで金狙う

三宅達也(37=岡山)
 以前のような豪快なレースは減ってきたが、年齢を重ね、味のあるしぶとい走りが増えてきた。地元G3は06年、12年と2度の準優勝がある。そろそろ、金メダルを…。長らく、岡山を引っ張ってきた頑張りが報われてもいい。
原田研太朗(24=徳島)

魅力の勝負強さで活躍誓う

原田研太朗(24=徳島)
 昨年は100走して42勝の荒稼ぎ。しかも、1着数に比べて、2着9回、3着4回と惜敗が少ない。勝負強さが魅力だ。1月には四日市F1で優勝したばかり。今年こそ、グレードレースでの活躍を誓う。
浅井康太(30=三重)

手応え得て気配アップ確実

浅井康太(30=三重)
 落車明けで臨んだG1全日本選抜は決勝3着。不安を払拭(ふっしょく)するには十分な結果と内容だった。手応えを得て、さらなる気配アップは確実だ。2年前の当大会は準決で失格した。その分までしっかり取り返す。
新田祐大(29=福島)

秘めた能力はトップ級

新田祐大(29=福島)
 G1制覇は時間の問題と思われながら、意外な足踏みが続く。年明けからの3場所はすべて準決敗退。秘めた能力はトップ級だが、課題があるとすればメンタル面か。すべての力を出し切りさえすれば、自ずと結果は付いてくる。
中川誠一郎(35=熊本)

爆発的スピードは今が充実

中川誠一郎(35=熊本)
 G1全日本選抜では初日に武田豊樹を破る金星を挙げた。その爆発的なスピードで、今年こそは火の国・熊本にG1優勝旗を持って帰るか。ナショナルチームにも定着。辛酸をなめた20代を経て、今が最も充実している。
鈴木裕(30=千葉)

目覚めた千葉の大砲が台風の目

鈴木裕(30=千葉)
 ギア規制が追い風となり、息を吹き返した。ここ2年は沈黙していたが、千葉の大砲がいよいよ、お目覚めだ。12年の日本選手権(ダービー)では決勝進出を果たすなど先行力には定評がある。今大会の台風の目になる存在だ。

※名前横は年齢、登録 (2月19日現在)


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