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ホーム > 2009年度採用情報 > 新卒採用FAQ(よくあるご質問)


日刊スポーツから


日刊スポーツ新聞社(東京本社)採用情報

採用について -よくあるご質問-

受験資格について
入社後の待遇について
会社、仕事内容について
紙面について
Q.スポーツは好きですが、これまで部活に所属したこともありません。やはりスポーツの経験がないとダメでしょうか。
 決してそんなことはありません。弊社は多種多様な人材(個性)で成り立っています。スポーツを見るのが好きな人、文化系が好きな人、芸術系が好きな人も歓迎です。

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Q.マスコミはコネが必要だと聞いたことがあります。日刊スポーツもそうなのでしょうか。
コネは一切関係ありません。個々人の実力です。

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Q.日刊スポーツを読んでいないと採用されないのでしょうか。月ぎめ購読をしていないと不利でしょうか。
「採用されない(不利)」ということはありませんが、企業研究の一環として、弊社の商品の柱である日刊スポーツ本紙は熟読してほしいです。また採用試験の面接で、紙面の感想をうかがうことが非常に多いです。継続してお読みいただくことで、弊社をより深く理解していただけると思います。月ぎめ購読(家庭配達版)はコンビニや駅で毎日買うより1カ月640円もお得です。購読のお申し込みは新聞購読のページ、又はフリーダイヤル0120-81-4356で承っています。

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Q.会社説明会はあるのでしょうか。
日刊スポーツはエンジャパン主催の合同イベント「プロの仕事研究」カンファレンスに参加します。
10/26(金) 東京ビッグサイト
1/17(木) 大阪マーチャンダイズ・マート(OMMビル)
また、11月から1月にかけて、東京本社にて8回程度の説明会を、2月初めにはホール規模での説明会(東京のみ)を予定しています。さらに今年度は、大学キャンパス内で行われる企業説明会にも積極的に参加していきます。
いずれも詳細は、決まり次第、こちらのHPでお知らせします。

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Q.採用は記者職と業務職で分かれての採用になるのでしょうか。
総合職採用となります。記者職・業務職等の配属は入社、新人研修後に決定します。

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Q.どのような点を重視して採用は行われるのでしょうか。
個性、バイタリティ、柔軟な発想力、タフな精神力・忍耐力、前向きに仕事に取り組める姿勢。さらに今年度の採用試験では、「自立性」(自分で感じ、考え、行動できる)と、「独創性」(常識や枠にとらわれない考え方ができる)を重視します。

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Q.新人研修期間はどれくらいなのでしょうか。またどのような内容なのでしょうか。
2007年4月入社の新入社員は、7月末まで4カ月間の新人研修を受けました。総務局からはじまり、販売局、広告局、電子メディア局、企画事業本部、システム局まで、約40日間かけて実務を経験しました。5月中旬からは編集局研修に入り、記事の書き方やレイアウトの基礎を学んだ後、野球部と東北総局、静岡支局に分かれ全員が記者として夏の高校野球地方予選の取材にあたりました。

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Q.配属部署(職種)の希望は考慮されるのでしょうか。
入社後、上司との面談や年1回のキャリア申告(=異動希望申告)の機会を通じて、希望部署(職種)をヒアリングし、適性や全社のバランスを考慮したうえで配属を決定します。本人の希望は一定程度は考慮しますが、必ずしも希望どおりの部署で働けるとは限りません。

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Q.勤務地は東京本社のみですか。全国各地への転勤はあるのでしょうか。
東京本社管轄では、築地での本社勤務のほかに、東北総局(仙台)、盛岡支局、静岡支局があります。ごくわずかではありますが、海外赴任もあります。また出向・派遣という形では、現在大阪日刊、西部日刊に数名勤務しています。

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Q.「多忙」というイメージがあるのですが、実際に新入社員はどれくらい休暇を取れるのでしょうか。
新人研修期間中も含め、公休日は月8日です。ただし、編集、紙面制作などの部署は交代で休むため、必ずしも土日が休みになるとは限りません。

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Q.海外を拠点にして、MLB、欧州サッカーなどを取材する機会はあるのでしょうか。また、現状では何人派遣されているのでしょうか。
海外取材に関しては、基本的に長期出張の形を取っていますが、MLBに限りニューヨークを拠点に記者を1名常駐させています。またサッカーW杯、オリンピックなどのビッグイベントでは、記者・カメラマン・技術者で取材班を結成し、現地に2~3カ月滞在します。

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Q.男性社員、女性社員の比率はどのくらいでしょうか。
2007年9月現在で、従業員数361名(うち男性327名・90.6%、女性34名・9.4%)です。

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Q.仕事にやりがいを感じるときはどんなときですか。
新聞社は、部署によってまったく仕事内容が異なります。よって仕事のやりがいも多種多様です。「全部署紹介」のページにて社員の仕事の様子を記載していますので、そちらが参考になるかとは思います。

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Q.同じニッカンでも、東京と、北海道、大阪、名古屋、西部で新聞の内容は違うのでしょうか。
違います。ただし、紙面の一部は5本社間で同じものを使用しています。

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