◆ 2005年3月号
“大注目のホークス川崎クン、始動!ロングインタビューをたっぷりお届け!選手の素顔盛りだくさん!”
特別付録:プロ野球aiスペシャルポスター

雑誌コード:17869-03/定価750円/送料120円/購入方法

  CONTENTS

■川崎宗則(福岡)スペシャルインタビュー〔Advance〕

「僕が歩む日々の1歩が、大きな歩幅になるように」

 「かすかでも確実に前進」入団以来、この言葉を胸にボールを追いかけてきた川崎選手。レギュラー3カ年計画の“最終年”となる2005年は「結果」にこだわって前進する。胸にあるのは「敵に勝つ、自分にも勝つ」という強い意志。今年の「前進」が、今まで以上に大きな歩幅になるように。頑張ることがファンのため、自分のためになるから。


■〔オフスペシャル〕素顔に密着!

オフに入り、試合を離れた選手たちは、テレビをはじめ多方面で大活躍! 球場では見られない素顔もあちらこちらで見せてくれましたね。そこで、aiがそのオフの素顔に密着しました!

■中島裕之(西武)〜My Boom Ranking

シーズンが終わってからも優勝旅行やイベント出演で忙しい日々を送っていた中島選手。どんなオフを過ごしたの?いろいろな趣味の話を聞いてきました。

■阿部慎之助(巨人)〜My Boom Ranking

長いペナントレースを終え、12月からつかの間のオフシーズンに入った選手たち。意外な趣味や現在興味あることなど、オフだからこそ楽しめる出来事の数々を阿部選手に語ってもらいました。

■川島亮(ヤクルト)〜My Boom Ranking

昨年、新人王を獲得した川島選手。初めてのオフで、プライベートな時間をゆっくり楽しみました。車に、ゴルフ・・・どんな風に過ごしていたのでしょうか。

■和田毅(福岡)〜自主トレウォッチング

母校、早大での自主トレで2005年をスタートさせた和田選手。そのテーマは「原点に戻る」。早大時代、プロを目指して日々練習に励んだ、汗と涙の染みついた思い出の地で、0からのスタートを切りました。

■「スカパー!野球バン!フェスタ2004」密着

滅多に見るチャンスのないテレビ収録の様子や控え室での選手の表情。そんな舞台裏を紹介しようとaiがスカパーの人気トーク番組に潜入!

■「プロ野球55年会野球教室」レポート

12月11日、400名の少年野球チームが「55年会野球教室」のため西武ドームに集結。会長・松坂選手の言葉で野球教室がスタート!

■めんそーれ!吉本龍生(福岡)の沖縄

入団7年目となる05年は“1年間1軍で活躍すること!”。吉本選手の沖縄でのON/OFFを追ってみました。


■{オフに密着}東出輝裕×尾形佳紀(広島):カープ不屈不撓対談!?

秋の手術から復帰した東出選手と、7月の鮮烈デビューで53試合4本塁打を放った尾形選手。1、2番コンビ、二遊間コンビとして私生活でも仲良しの2人が、自主トレ先の沖縄でカープの野球について「熱く濃ゆく」語ってくれた。

■{オフに密着}細川亨×大島裕行(西武):西武キヨシ&ゲッチュー対談

歳も入団年もポジションも違う、一見接点のなさそうなこの2人。ところが、いっしょに食事に行く仲だという。そんな2人が、お互いの素顔を引き出し合ってくれました。


■〔Professional scene〕清水直行(ロッテ)〜「勝つ」ということ

エース・清水の名前がローテーションから1カ月近く消えた。「アテネ五輪で投球回数、勝ち星・・・いろんな目標は消えてしまったけど、本当にいい経験をさせてもらいました」。その後味わった、熾烈なプレーオフ進出争い。清水にとって04年はどんなシーズンだったのだろう。


■オフのイベント、選手の素顔ウォッチング!

オフに入り選手たちは自主トレはもちろん、テレビやイベントなどの出演でのファンサービスで大活躍! 1年間の応援の感謝の気持ちをこめたファンサービスや、プライベートのハッピーイベント、結婚式など。選手たちの表情を集めました!


■期待の新人選手ベスト10!

今年も、たくさんの新しい顔が球界にデビューしました。これから、彼らがどんな活躍を見せてくれるのか。楽しみなところ!そこで、ai読者が選ぶ期待の新人選手をアンケート集計。さあ、ai読者の期待に彼らが応えてくれるか!

■ダルビッシュ有(日ハム)

2005年、プロ野球界の新人ニュースは、ダルビッシュ一色。日本ハムの鎌ヶ谷球場には、連日100人近いファンに記者。たくさんの注目の目が集まるなか、静かにダルビッシュは動きだした。

■涌井秀章(西武)

夏の甲子園を沸かせ、昨年のドラフト、高校生の目玉選手として、話題を集めていた涌井投手。「松坂2世」と呼ばれる恵まれた資質、冷静沈着なマウンド度胸を武器に、プロという新しい世界へ挑戦します。

■野間口貴彦(巨人)

野間口選手が、いよいよプロ野球人生をスタートさせました。高校、そして社会人と、苦しみながらもステップアップを続けてきた道のり。野間口選手のプロ野球人生はどんな足跡を残して歩いていくのでしょうか。

  連 載 企 画  
ココリコ遠藤章造の野球天国和田毅(福岡)
2005年第1回目の対談は、人気ナンバーワンの和田選手の登場です! 和田選手の熱いラブコールでついに実現した対談に、話は尽きることなく続いたのでした。

身がわりインタビュー新垣渚(福岡)
昨季チームトップの11勝を挙げた新垣投手。優勝は逃しましたがプレーオフ最終戦で見せた145球の力投はファンの心を熱くさせました。目指すは05年V奪還。地元沖縄で自主トレ中の新垣投手にaiが大接近!

New Hero Check
気になる選手はここでチェック! セ・リーグから高橋聡文(中日)、パ・リーグから歌藤達夫選手(オリックスバファローズ) の登場です!

栗山英樹のヒューマンインタビュー:多田野数人(クリーブランド インディアンズ)
「あまり力まず自分のペースで最低でも1年間メジャーにいたい」

ファームコーナー
1軍昇格を目指し、ファームで活躍する期待の若手選手の最新情報はこちら

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