★1980年11月4日 大阪府大阪市西淀川区に生まれ
 子どものころからイタズラ好き 小さいころはイタズラが好きで、しょっちゅう何かヤラかしては怒られていました。ハッ! なんや、今と変わらないですね(笑)。【ai2003年11月号対談にて。水田クンは赤田クンにイタズラ好きを暴露されたのです】人を驚かせるのが好き? いや、人を困らせるのが好きなんです(キッパリ)。

★1986年/春 大阪市立姫島小学校入学
小学校1年で近所の少年野球チームに入団。5年生からは「姫島タイガース」でプレー。「他のスポーツをやってみたいと思ったことは一度もない」と野球一筋。

★1992年/春 大阪市立西淀中学校入学
ボーイズリーグ「大淀」でプレー後、数々の誘いの中から大阪桐蔭高を選択

★1995年/春 大阪桐蔭高校に入学
 悔しい思い出 2年の秋季大会、4回戦。PL学園との試合がいちばん印象に残ってますね。僕のせいで負けたんです。春のセンバツ出場の選考対象になる大会で、勝てば甲子園に出られるチャンスも広がったと思うんですけどね。8回、2対0でリードしていて2アウト満塁のピンチ。ショートを守っていた僕の後方にフライが上がったんです。でも内野の土と外野の芝生の境に足が引っかかって転倒。普通のショートフライだったんですけど捕れなかったんですよ。その打球で同点に追いつかれて直後、満塁ホームランを打たれて逆転負けしました。コケた瞬間、頭が真っ白になって顔から血の気が引きました。側にボールが落ちているのに、自分で拾えないほど動揺してしまって…。「あれを捕っていれば」って今でも当時のチームメイトに言われますね(苦笑)。みんなに申し訳なくて、あのときは本当に野球を辞めたくなりました。

 ゴールデンエイジ 松坂世代とよく表現されますけど、同じ歳の選手に特別な意識はないですね。誰に勝ちたいとか、活躍が気になるということもない。でも、さっき言うた忘れられないPL学園戦。逆転の満塁ホームランを打たれたのが今、近鉄にいる大西宏明だったんですよ。去年の暮れに55年会(昭和55年生まれの選手が集う会)があって、会ったときに「あのときはありがとう」って礼言われました。う〜…悔しい…(苦笑)。

★1998年/春 プリンスホテル入社
 ベルボーイはホテルの顔! まさか名門チームであるプリンスホテルが休部になるとは誰も思っていなかったし、聞いたときは僕も信じられませんでした。僕は高校時代から「いずれはプロへ」という気持ちが固まっていました。本当なら高校卒業の選手は3年間、社会人に在籍するところが2年で西武へ入団することになりました。僕は新高輪プリンスホテルに勤務。お客様を部屋に案内するベルボーイをしていました。まぁ、ホテルの顔ですね(笑)。でも一日中、働くのはシーズンオフだけ。その他は野球の練習に明け暮れていました。

★2000年 ドラフト7位で西武ライオンズ入団

――性格を自己分析すると?
「けっこうサバサバ系。あっさりしてますね。」

――好きな食べ物は?
「親子丼!」

――嫌いな食べ物は?
「ナシ! なんでも食べます。」

――苦手なもの、苦手なことは?
「人の話を聞くこと(笑)。」

――好きな女性のタイプ、まずは外見は?
「目の大きい人が好きですね。」

――では性格は?
「明るめで常に笑っている子。」

――好きな女性タレントは?
「矢田亜希子さん。」

――健康法は?
「特にありません!」

――好きなテレビ番組は?
「ドラマは見ますね。最初、一話分を見て、おもしろそうだったら続けて見る。これから始まるものも、とりあえず全部、一回目の放映を見て判断します。」

――休みの日の過ごし方は?
「(真顔で)バッティングセンターに行って打撃練習。…というのはウソです(一同笑い)。僕、部屋で一人でジィーっとしているのが嫌なんですよ。無理やりにでも誰か探して、どこか行きますね。」

――今、いちばん欲しい物は?
「物はいらない。野球で結果が欲しいです!」

――ファッションへのこだわりは?
「こだわり言うても何しろ僕自身がブランドですからね(一同笑い)。あ、コレぜったいに書いたらダメですよ。怪しいヤツやと思われたらかなわんから(笑)。…え〜と、こだわりは特にないです。好きなブランドもないです。いいなーと思う服を着てるだけです。」

――自分の顔の中でいちばん好きなところは?
「目です、二重です(キラキラ)。」

――10年後の自分を想像すると?
「33歳か…。やっぱり野球をしていたいですね〜!」
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