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歌藤達夫(オリックスバファローズ・投手)
ケガなく1年間できたことが成果。 2年目は、勝ち負けや防御率にこだわりたい。
雌伏の大学時代、飛躍の社会人時代を経て、プロ1年目でチーム最多の57試合に登板。肝っ玉ルーキーぶりを発揮しました。マウンドではキリリとした表情を崩さない歌藤選手ですが、素顔は、笑顔のたえない“気さくなお兄さん”です。
(プロ野球ai2005年3月号)
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撮影/作田祥一 取材/米虫紀子
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