| ティモシー・ガルウェイ(W.Timothy Gallwey) 1938年サンフランシスコ生まれ。ジュニアで活躍した後ハーバード大学ではテニス部主将に。教育学を専攻、押しつけ教育に疑問を抱き、人間の自然習得能力や集中力に着目した独自の教育法を探った。これをテニスに応用してスポーツ心理学の原点とされる「インナーワーク」を70年代に確立し、現在では広く企業の人材開発などにも応用されている。http://www.theinnergame.com
ボブ・クリーゲル(Bob Kriegel) 1937年、ニューヨーク市生まれ。1967年にエサレン研究所に所属し、ニューヨーク市でエサレン・スポーツ・センターの設立、指導に参加、教員や臨床医達に対するトレーニング計画などの指導、監督を行っている。スキー教師、スキー競技者、そして、一般のスキーヤーを対象のトレーニング計画でインナー・スキー理論を導入、成功させている。各種の訓練教室でもスポーツやゲームでのこうしたインナー・スキー論を初めとした新しいアプローチを取り入れ、積極的な実験を試みている。現在はサンフランシスコ近郊に在住 |