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■チャールズ・ヒューズ著
■鈴木泰子訳

■定価1030円(本体981円)■送料290円
■ISBN4-8172-0068-5 C0075
■B6判■234ページ
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◆著者紹介◆
チャールズ・ヒューズ(Charles Hughes) Loughborough Collegeで体育学を学ぶ。1964年フットボール協会のコーチング・スタッフに就任。1974年までは英国オリンピックチームやイングランド・アマチュア代表チーム監督などを歴任。その間、77試合で48勝17分けという成績。また、監督やコーチ、公私、著述者として50カ国以上の国々を訪れている国際的なサッカーの指導者。


サッカーの戦術と技術2

主な内容
序文

1 プレーのシステム
サッカーの根本は技術と判断力にあり、フォーメーションにこだわったり、それで勝てると思うのは間違い。

2 学習と指導の原則
サッカーの技術や知識の向上には、段階的な過程が大切。また、指導にも一定の法則があり、指導者の心構えや具体的なコーチ法を明示。

3 スペース作り
日本のサッカーで一番の弱点とされる、スペース作りを徹底指導。個人のレベルで、またチームとしてのスペースに対する考え方や段階的な練習方法を写真と図で具体的に表現

4 パスとサポート
ゲームにおいて大半を占めるパスと、それを助けるサポートについて、キックの種類とその応用、サポーティング・プレーヤーの動き方まで

5 アタッキング
攻撃における選手の動き方をサイドスペースと中央のスペースに分けて指導、どういう動きが最も効果的にディフェンスをくずせるか
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