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■栗山英樹(スポーツキャスター) 「まさに教科書!」 全国の指導者、選手を含め、野球を愛する方に読んでもらいたい。野球選手、特に投手は、肩やヒジの故障に泣く人が多く、プロ野球界も幾多の人材をなくしてきたのではないか。それは投球に関する科学的な根拠と理論が確立されず、トレーニングの仕方もわからなかったから。この本を読めば、そういった疑問が必ず解消されるはず。野球関係者にとってはまさに教科書。 ■山中正竹(法政大学野球部監督) 「指導者・プレーヤー必携の書」 今、「立花理論」は日本の野球を大きく前進させている。本来「コンディショニング」を学ぶことは、指導者、プレーヤーの必須条件であり、ハイパフォーマンスを得るための最短コースである。立花氏は科学的根拠に基づいた理論で不合理な部分に鋭いメスを入れ、日本野球の真の発展の実現を目指し無限の情熱を燃やし続けている。 私はそんな彼に100%の信頼を寄せている。本書が、前書「ピッチャーズコンディショニング」とともにひとりでも多くの野球関係者に読まれることを願う。 ■野茂英雄 野球の実力をつけるには反復練習が大切だと思います。それと基本を学ぶことも重要です。この本を一人でも多くの人が手にして学びとってくれるのを望みます。 ■江坂政明 立花さんは情熱を持って平等に科学トレを教えてくださいました。この本で自分の弱いところを鍛えて強い部分を伸ばして下さい。 ■阿波野秀幸 ヒジ痛を克服できたのも地味なトレーニングを彼と二人三脚でやったおかげ。お世話になりました。この本の行間にただよう野球への情熱を読み取って下さい。 ■佐々木修 陸上、水泳…。科学トレを制する者がスポーツを制する時代。この本で正しい知識を学んで下さい。 ■高柳出己 肩やヒジの苦しいリハビリも理論の裏付けがあってこそ耐えられます。私も強化プランは彼を信頼して全面的に任せていました。 ■高村祐 野球にもウエイトトレが必要な時代。ルーキーの年に立花さんと巡りあえたのがボクにとっては大きな財産です。一読をおすすめします。 ■佐野重樹 故障やケガ防止の教本はこれまでなかったもの。この本を参考にして長く楽しく野球をやってください。 ■赤堀元之 ボクが3年連続セーブ王を獲れたのも立花さんのおかげ。大きな故障もなくフルに働けたのは理論に裏付けされたトレーニングを実践したおかげだと思っています。 ■山崎慎太郎 立花さんに出会う前は腰痛で苦しんでいたんです。93年のシーズンは彼の言う通りのトレーニングをやってみました。そして9勝。故障の再発防止にも役立っています。 ■吉井理人 これからの野球には正しい科学的トレーニングの導入が必要不可欠だと思います。この分野のパイオニアである立花さんの知識をこの本で一人でも多くの野球人が学びとってくれることを望みます。 ■清川栄治 ボクが肩、ヒジの大きな故障なく現役を続けているのも、彼のコンディショニング作りを参考にしているおかげです。食事の採り方も勉強になります。 ■池上誠一 ヒジの故障を持っているボクが1年間もったのは立花さんの理論に基づいてトレーニングしたおかげと思っています。 ■木下文信 入団3年目にヒジにメスを入れたボクが一軍で活躍できたのは立花さんのリハビリメニューのおかげです。同じ悩みを持つ読者の方はぜひ参考にしてください。 |