表紙写真
運動選手の宿命ともいえる腰痛を防止し、パフォーマンスを向上させるためのメニューをランク別に分かりやすく紹介。豊富な写真でていねいに解説しています
■立花龍司著
■定価2100円(本体2000円)■送料290円
■ISBN4-8172-0172-X C0075■B5判■144ページ
購入方法
□ CONTENTS □
■ まえがき ■

■第1章 腰痛を防ぐ■

この章では、なぜ人は腰痛を起こしやすいのか。
また、背骨の仕組みやその周辺の筋肉群を学ぶことにより、
腰痛予防のトレーニングとして、
なぜ腹筋・背筋がこれほどまでに必要なのかを学びます。
同じ投球動作をするにも、体の部位がどのように動き、力を生んでいるのか。
そこからどうして故障が生じるのか。ここで改めて理解することで、
今後の最良のプレーにつなげていってもらいたいと思います。
各項目には、できるだけ分かりやすくイラストをつけました。
本文と照らし合わせ、読み進めてください。

■第2章 パフォーマンスと腹背筋■

この章では、腹背筋が野球において
パフォーマンスを十分に発揮するためには、
どう大切であるのかを説明していきます。
ボールを投げる、打つという野球の基本動作をとってみても、
下半身から上半身への力の伝達、あるいは中心軸作りに、
腹背筋は見逃すことのできない存在です。

■第3章 実践エクササイズとトレーニング■

ここでは実際のトレーニングについて紹介します。
腰の状態が一番悪い人を想定したエクササイズとして
マイナス3,2,1,の3ランク。
通所の人あるいはパフォーマンス向上を目指す野球選手のトレーニングとして
ステップ1,2,3,4,5,6の6ランクを説明します。
腰の状態が悪い人はマイナス3から、
通常の人はステップ1からスタートして順番にランクアップしていってください。
なお、野球選手のためにインシーズン用の
プログラムもまとめてありますので、是非参考にしてください。
ただい、このエクササイズおよびトレーニングを実施する際、
腰に何らかの問題がある人は、
必ずスポーツドクターと相談しながら
メニューを進めることをおすすめします。

■著者紹介■
立花 龍司(たちばな・りゅうじ) 1964年生まれ。大阪商業大卒。天理大体育学部単位修得。同時にダイナミックスポーツ医学研究所に勤務し、トレーニング及びアスレチックリハビリテーションを学ぶ。コンディショニングコーチとして89年近鉄、94年千葉ロッテ、97年NYメッツ入団。98年帰国後再び千葉ロッテにコンディショニング・ディレクターとして入団するも2000年退団。現在は大阪府堺市阪境病院SCAでの活動を中心に、講演・各メディア出演により野球を中心とした幅広い層へコンディショニングの重要性を普及
立花龍司トレーニングシリーズ
野手のための筋力と眼のトレーニング
投手のための筋力トレーニング
ニューヨーク・メッツのコンディショニング
ピッチャーズコンディショニング
ジュニアのためのベースボールコンディショニング
TCA理論(肩編)
What is Coaching?
購入方法
書籍一覧
プロ野球ai
輝け甲子園の星