ニューヨーク・メッツで日本人初の大リーグコーチとして活躍した著者が、小学1年から中学3年まで年齢別の練習方法を豊富なイラストと写真で紹介。野球が好きで好きでたまらないという環境づくり、どの年齢で何の能力が伸びるか、各学年別実践トレーニングなど、年齢に合ったトレーニングを解説する。少年野球指導者必携。


■立花龍司 著
■定価3675円(本体3500円)■送料450円
■ISBN4-8172-0173-8 C0075■B5判■300ページ
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■目次■
■第1章 大人と子供の違い
からだの成長とは?/ハードトレーニングについて/消費エネルギーについて/心の成長

■第2章 子供たちには環境も大切
指導者の方々へ/父兄の方々へ/マスコミの方々へ/プロ野球のオーナーのみなさまへ

■第3章 トレーニング総論
伸びる能力の全体的な流れ/低学年に伸びる「神経系」について/野球の基本「投げる」−−メンコ遊びについて/野球の基本「打つ」ことの魅力/中学生ごろから伸びる「持久力」について/中学生後半から伸びてくる「筋力」について

■第4章 実践トレーニング
小学校1・2年のトレーニング/小学校3・4年のトレーニング/小学校5・6年のトレーニング/中学1年のトレーニング/中学2年のトレーニング/中学3年のトレーニング

■第5章 ビジョンコンディショニング(内藤貴雄(米国オプトメトリスト))
目を素早く滑らかにそして正確に/優れたバランス能力を育てる/目と手(からだの)協調性を高める/目とからだの動きをスムーズに組み合わせる/イメージ力をつける

■第6章 基礎栄養学(森礼子(管理栄養士))
現代の小・中学生の食生活/食品のもつ力を知ろう/スポーツ選手の食事の取り方/森式モリモリメニュー
■ 著者紹介 ■
立花 龍司(たちばな・りゅうじ)1964年生まれ。大阪商業大卒。天理大体育学部単位修得。同時にダイナミックスポーツ医学研究所に勤務し、トレーニング及びアスレチックリハビリテーションを学ぶ。コンディショニングコーチとして89年近鉄、94年千葉ロッテ、97年NYメッツ入団。98年帰国後再び千葉ロッテにコンディショニング・ディレクターとして入団するも2000年退団。現在は執筆活動のほか、大阪・阪界病院にてコンディショニング・コーディネーターとして活躍(HPアドレス http://www.sportsnavi.com/tachibana/)
立花龍司トレーニングシリーズ
野手のための筋力と眼のトレーニング
投手のための筋力トレーニング
ニューヨーク・メッツのコンディショニング
ピッチャーズコンディショニング
TCA理論(肩編)
野球選手のための腹・背筋の強化法
What is Coaching?
購入方法
書籍一覧
プロ野球ai
輝け甲子園の星