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■立花龍司 著
■定価998円(本体950円)■送料290円
■ISBN4-8172-0188-6 C0075■A5判■119ページ
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CONTENTS
はじめに

■第1章 コーチとは

第1節=組織とシステム
メジャーのスタッフ組織/大リーグのコーチングシステム/取り巻きの原理
第2節=コーチの仕事
コーチ業は新しい仕事/選手掌握術の成功例
第3節=選手とコーチの関係1
選手あってこそのコーチ/選手主導型のコーチとの関係
第4節=選手とコーチの関係2
日本のコーチの選び方/コーチのために選手は存在する?
第5節=コーチに求められる条件
コーチは専門職/基礎知識の習得
第6節=日米の違い
野球とベースボール/日米文化の違い

■第2章 改めて確信した日米の違い

第1節=質か量か
質を求めるメジャー、量にこだわる日本/神経回路を狂わす問題/最高の集中を得るために
第2節=ランニング万能説
メジャーではあくまで体調維持目的/瞬発型持久力の育成/スランプイコール練習不足の考え方
第3節=ウエイトトレーニング
技術練習とウエイトを同じ比重におくメジャー/HOT TO FUMBLE/握力がバッティングの鍵を握る/自分のからだにこだわりを持つメジャー/フランコのトレーニング例
第4節=コンディショニングについて
選手が安心してプレーできるコンディショニングチーム/アスレティック・リハビリテーション/根拠のないものは取り入れない/左右のバランスは重要なコンディショニング/目(動体視力)のトレーニング
第5節=実践現場での背景
ウォーミングアップは疲れないこと!/野球は楽しむもの

■第3章 理想のコーチング

第1節=モチベーション
最も必要なのは“モチベーション”/経験論でなく「根拠」が必要/モチベーションの実践方法/選手主導型プロ球団は不可能か
第2節=指導者の心得として
見本をきちんと見せること/過去のやり方を否定しないこと/選手に理解されること/選手に対する尊敬心をもつ/モチベーションの大切さ/選手と同じ気持ちになる/声をかける「言葉」の使い方/メンタルカウンセリングも上手に
第3節=HOW TO COACHING
声をかけるタイミング/選手がスランプに陥ったときの役割/結果がなかなか出ない場合/選手のコーチ利用法
第4節=各種コーチ業を目指す人へのアドバイス
コンディショニングコーチ/トレーナー/メンタルカウンセラー/栄養士/アナリスト/スポーツビジョン

■理想のコーチを目指して/白井一幸

■第4章=世界のコーチングシステム

第1節=キューバの育成法
歯の噛み合わせと動体視力/野球が好きだから、個人を尊重する/キューバの指導者―将来伸びる、環境づくり/有資格者による心の野球/キューバのコーチング/キューバの選手管理システム/神経伝達回路改善法
第2節=アメリカの育成法
シーズン制ゆえの土台作り/さまざまなスポーツの中で、でも野球が好きである/アメリカにおけるジュニアの指導者
第3節=韓国のプロ野球
新しいものを取り入れようという柔軟な姿勢

■第5章 名指導者といえる人々
仰木彬/権藤博/ダン・ロー/ノーラン・ライアン/フリオ・フランコ/トム・ハウス/レン・サカタ/ボビー・バレンタイン
■著者紹介■
立花 龍司(たちばな・りゅうじ) 1964年生まれ。大阪商業大卒。天理大体育学部単位修得。同時にダイナミックスポーツ医学研究所に勤務し、トレーニング及びアスレチックリハビリテーションを学ぶ。コンディショニングコーチとして89年近鉄、94年千葉ロッテ、97年NYメッツ入団。98年帰国後再び千葉ロッテにコンディショニング・ディレクターとして入団するも2000年退団。現在は大阪府堺市阪境病院SCAでの活動を中心に、講演・各メディア出演により野球を中心とした幅広い層へコンディショニングの重要性を普及
立花龍司のトレーニングシリーズ
野手のための筋力と眼のトレーニング
投手のための筋力トレーニング
ニューヨーク・メッツのコンディショニング
ピッチャーズコンディショニング
ジュニアのためのベースボールコンディショニング
TCA理論(肩編)
野球選手のための腹・背筋の強化法
購入方法
書籍一覧
プロ野球ai
輝け甲子園の星