- [序章] 監督とは何か?
- 秘書兼マネージャーからチーム監督への変遷
対談:セルジオ越後×金子達仁〜国より歴史によって変わる監督像
- [第1章] マスコミを抑え、ファンの期待に応えろ
-
- 歴代イングランド代表監督
- ウィンター・ボトム:学者肌の男
ラムゼイ:マスコミ嫌いの一匹狼
レビー:マスコミを味方にできなかった偏執狂
グリーンウッド:保守主義者
ロブソン:反抗的な男
テイラー:修繕屋
ベナブルス:マスコミを利用した男
- イングランド代表監督としてやっていくには
対談:セルジオ越後×金子達仁〜世界の基準から見たトルシエ日本代表監督
- [第2章] 選手に対して母性を持て
- テリー・ベナブルス(イングランド代表)
アレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッド)
- サッカー選手ほど奇妙なものはない
ベナブルス:「世話焼きな母親」の雰囲気
ファーガソン:選手の成功に脅威を与えるものに敵意
対談:セルジオ越後×金子達仁〜手腕がすばらしいと同時に、人間性もすばらしいこと
- [第3章] 選手としての経験はいらない
- アリゴ・サッキ(ACミラン、イタリア代表)
カルロス・アルベルト・パレイラ(ブラジル代表)
対談:セルジオ越後×金子達仁〜「選手時代の経験と監督の力量」を検証
- [第4章] カリスマとなって運を呼び込め
- テリー・ベナブルス(FCバルセロナ)
ヨハン・クライフ(FCバルセロナ)
- テリー・ベナブルス:はっきり見える形で結果を出す
ヨハン・クライフ:変わらない哲学、そして運
対談:セルジオ越後×金子達仁〜監督としてのカリスマ性は「勝ってこそ」
- [第5章] スーパースターに頼るな
- エメ・ジャケ(フランス代表)
ハビエル・クレメンテ(スペイン代表)
-
スター選手を柱とするか、組織としてのチーム作りか
エメ・ジャケ
ハビエル・クレメンテ
対談:セルジオ越後×金子達仁〜スーパースターは使い切ってこそ意義がある
- [第6章] クラブ経営者と対等であれ
- 下部リーグの田舎チームが、のし上がることができた理由
対談:セルジオ越後×金子達仁〜監督に対するクラブ側のバックアップといい関係
- [第7章] 2002年に向けて
- 対談:セルジオ越後×金子達仁
|