記者・南原清隆が贈る渾身のコラム集



CONTENTS
〔南原清隆トーク1:プロローグ〕
・取材の基本はトーク。原稿は責任を持って個性を出す
・大切なのは「南原清隆」としての目線を変えないこと

CHAPTER1 マリナーズ佐々木の「休養日」の悩み
・佐々木もイチローも真のスーパースター
・豪快な長男佐々木と気配り二男イチロー
・天然芝が生む!?メジャー内野手
・マリナーズ佐々木の「休養日」の悩み
・リミットなし!!スピード時代
・メジャーには存在しない“外国人”
・野茂が弱音吐いていたなんて
・“三振感”の日米格差
・ツーシーム日本ではやるかも
・サッカーもうまかった新庄剛志
・メジャーの捕手っていい加減?
・きまじめヤクルト川崎「本当に迷っている」
・最後のお願い・・・福岡ドームを天然芝に!

〔南原清隆トーク2〕
・海外で活躍するには「かまし」が肝心

CHAPTER2 古田が作る選手の輪
・自分がいない広島が首位「でも嬉しい」と野村謙二郎
・一塁コーチって意外に大変だなぁ〜
・中日・星野監督が待ち望む落合英二
・ヤクルト・高津臣吾のドラフトコンプレックス
・パ・リーグ“四球王”日本ハム片岡篤史の秘密
・自分の体コントロールする「意識」
・再現祈る“師・落合博満と弟子・鈴木尚典”
・キャンプで作る「小宮山ストライク」
・グリップエンドに注目せよ
・広島「一生懸命」が巨人苦しめる
・胴上げって奥が深い
・三振にも温かい、ヤクルトファンはファミリー
・古田が作る選手の輪

〔南原清隆トーク3〕
・素質ある人間は「己を知る」

CHAPTER3 ソープ、アテネ五輪は平、背、バタでも金?
・「自分を自覚」が小川選手の強さの秘密
・取材を受けてメラメラ、田村亮子選手
・田村亮子選手のお願い・・・私をぶって
・古賀稔彦選手の風格にため息
・古賀稔彦選手の一本背負い 未体験ゾーン0.6秒
・柔道・野村選手はガッツポーズの練習も
・柔道・吉田選手の精神戦法に注目
・今も耳に残る土田選手の銀
・日本新も不満 メダルの「源」動力
・ツメの先まで真衣の執念
・世界水泳男子100メートル平「大和魂」北島康介に注目
・山本、泳ぎだけなら世界一
・ソープ アテネ五輪は平、背、バタでも金?

〔南原清隆トーク4〕
・キーワードはグラウンドに「自分がいる」こと
・1個1個認めて、ほめてあげられるファンになろう

CHAPTER4 「引退」は選ばれた者への賛辞
・外山英明のバスケットボール国内メジャー計画
・スカウト夏の陣「甲子園」
・高橋&小出「明るさ二人三脚」で厳しさ求め合う
・ワンシーンに隠されたドラマ探りたい
・「守備」に対する地位向上を
・カーブ投手には辛いゾーン
・下手に出てもクセの強いヤツ
・プロへの近道?サブマリン
・球場でしか見られない美技もある
・ダイエーの小刻み継投は新しい野球
・きっと新たな桑田ロード
・「陸は疲れる。水中が楽」
・バックネット裏から新発見
・チームカラー?「動」の巨人、「静」の阪神
・欠点!?のスタイルは努力でカバー
・イチローも日本代表に
・「引退」は選ばれた者への賛辞
・名コーチは教えるより学ばせる
・元選手・湯上谷営業マンのアイデア
・ダイエー考える「家族計画」

〔南原清隆トーク5〕
・シドニー五輪から学んだこと

CHAPTER5 助っ人の性格がチームの浮沈を左右する
・メジャーらしさ守備にあり
・佐々木効果で横浜に必死さ
・難病も「休む勇気ない」石井琢朗
・戸惑い苦しんだ14歳の世界一
・ムハマド・アリ戦のあと号泣したアントニオ猪木
・猪木vsアリ、25年目の実現
・球宴メンバーで五輪戦ってほしい
・日本一をムダにしたくない−と石井琢
・あの古田が意外「気持ちで投げてほしい」
・智弁和歌山・山野のホームランに息のんだ
・竜投よ巨人打線ねじ伏せろ
・日本シリーズ 未来のON対決に思いを馳せた
・“大リーガー松井秀喜”見てみたい
・ヤワラちゃんの笑顔が語る「金」の重さ
・甲子園のドラマは夢ドラフトへ
・メジャーの2軍になっちゃダメ
・頑張れ“年下捕手”阿部!!
・助っ人の性格がチームの浮沈を左右する

エピローグ

著者紹介
南原清隆(なんばら・きよたか)1965年2月13日生まれ。香川県高松市出身。お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンのナンチャン。テレビのバラエティ番組をはじめ、映画、舞台、コマーシャルと幅広く活躍中。南原プロ野球研究会を主宰。よりディープにプロ野球に迫るほか、多くのスポーツシーンで精力的に取材活動を行っている。 ■南原清隆 著
■定価1470円(本体1400円)
■送料290円
■ISBN4-8172-0215-7 C0075
■B6判■224ページ
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