THE SCIENCE OF RUGBY FOOTBALL
科学のラグビー
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■マイク・デービス&ドナルド・アイランド 著
■松岡義郎 訳
■定価1325円(本体1262円)
■送料290円
■ISBN4-8172-0110-X C0075
■B6判■216ページ
■購入方法
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“一流プレーヤーを育て上げる!”
- PART1 基本
- 第1章 ラグビー、その基本的な考え
- 心構え/フィットネス/ボールの占有 ほか
- PART2 ボールキープ
- 第2章 スクラム
- スクラムの基本/フォワード一体のテクニック ほか
- 第3章 ラックとモール
- ラック/モール
- 第4章 ラインアウト
- ラインアウトで要求されること/ラインアウトでのサポート/ショーとラインアウト ほか
- PART3 ボールを生かす
- 第5章 ボールの運び
- 本能的にハンドリングする/バックスに自然にプレーさせる ほか
- 第6章 ブレーク・・・キャップを狙う
- 完全なブレーク/ハーフブレーク
- 第7章 バックスを自然にプレーさせるには
- 臨機応変な動き/セットスクラムからのバックスのプレー/ラインアウトからのバックスのプレー ほか
- PART4 ボール占有とボール奪取
- 第8章 ボールを常に生かしておく
- タックルしてくる者を利用する/切り込んでいく ほか
- 第9章 ボールの奪取・・・ユニットで
- ラック、モールでのプレー/ラック、モールからのプレーを効果的にする
- 第10章 ボールの奪還・・・チームで
- キックオフ/味方のキックオフ/カウンターアタック ほか
- PART5 バックアップ
- 第11章 フィットネス
- フィットネスの主な構成要素/トレーニングの仕方/家でのフィットネス計画 ほか
- 第12章 初心者をコーチするためのスケジュール
- 第13章 練習試合
- 第14章 セレクション
- 第15章 終りに
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| ◆ 著者紹介 ◆ |
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マイク・デービス 1963年から1970年まで16回、イングランド代表選手のキャップを獲得した名フォワード。71年現役引退後、イングランドの高校チームの監督を務め、無敗を誇ったその後イングランド代表チームの監督に招かれ、指導。1980年5か国対抗戦全勝を達成、名監督の評価を受けた
ドナルド・アイルランド 約30年間、主に高校生チームを指導、コーチとして評価を高めた。彼の経験豊かな指導法は各方面から関心を呼んでいる。また、ラグビー関連の指導書も刊行し、その指導法はイングランド各地に影響を与えている
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