USAワールドカップ戦記
|

|
■クリストファー・ヒルトン 著
■後藤新弥 訳
■定価1630円(本体1553円)
■送料290円
■ISBN4-8172-0143-6 C0075
■四六判■280ページ
■購入方法
|
|
戦略・技術そして強者たちの夢のドラマ・・・
戦術とその背景、
男達の生きざまと歴史的瞬間。
そして勝利者たち。
これは、その検証の記録である。
〜フットボールの未来と2002年の夢に捧げる。
クリストファー・ヒルトン
|
|
|
- 1 世界を酔わせたリズム
- 戦略と武力の準備/ロマーリオとベベットという鋭い切っ先/膠着状態から脱出する戦術転換/力と力の対決。しかし、我慢比べのショー/「ブラジルは強かった。彼等は我々よりも幸運だった」
- 2 入口と出口
- マラドーナの終わり方/マラドーナ、そしてアルゼンチンは去った/それぞれのフットボール。国に歴史あり/伏兵チームの善戦
- 3 ベスト8の試練
- ブラジル対オランダ 「63分ベベットの一撃」
イタリア対スペイン 「バッジオは、やはり天才だった」
ブルガリア対ドイツ 「国家としての喜びの日」
ルーマニア対スウェーデン 「T・ラベリ、幸運のジャンプ」
- 4 宿命の準決勝
- ブラジル対スウェーデン 「スウェーデンの城を陥落させたロマーリオ」
イタリア対ブルガリア 「天才の業に世界は舌をまいた」
- 5 宴の後で
- 1994年 ワールドカップの戦術
フットボールの未来
ワールド・カップの意義
- 6 ワールド・カップの歴史
- 1930年にワールド・カップは産声を上げた/欧州と南米で交互に開催されるフォーマット/己の炎を燃やせ
|
|
| ◆ 著者紹介 ◆ |
|
クリストファー・ヒルトン(Christopher Hilton) 1944年9月24日生まれ。デイリー・エクスプレスのスポーツデスクとして活動し、1989年にフリーランスとなる。小説やノンフィクションなどを執筆、中でもF1グランプリやオートバイの世界選手権を得意分野とする。 |
|
サッカーai | 書籍一覧 | 購入方法
|