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寺原隼人(日南学園)
「『9回裏2アウト満塁。一打サヨナラの大ピンチ!』ちっちゃい頃、そう言いながら遊んでたワンシーン。まさか玉野光南戦で現実になるなんて…!?甲子園で最高の思い出ができました。」 甲子園、たくさんの観客にとにかく驚いた。甲子園、取材陣に囲まれるのはニガテだった。甲子園、特大のホームランを打ちたかった。甲子園、目標の松坂さんの球速を越えられた。甲子園…。やっぱ万全のコンディションで投げたかったナ…。甲子園に新たな伝説を作った寺原クン。ふるさと宮崎でいろんな思い出を話してくれたよ。
夏の大会以来の楽しい再会となった球児クンたち。すでに野球部を引退して、リラックスムード満点の選手たち。これが最後の高校野球。あっちこっちでこぼれる笑顔たちを、ホシがバッチリレポートしますよ!さぁ〜、新世紀を飾るみやぎ国体、はじまりはじまりぃ〜!
今年の夏。甲子園で常に注目の的だった二人。“ヒーロー”と呼ぶにふさわしい活躍は、今年の甲子園の1ページを鮮やかに飾った。この二人の笑顔は、いつまでも色あせない──。
春そして夏を終え、選手たちは今どんな生活を送っているのでしょう。選手たちから編集部あてに届いた写真とお手紙で、近況とこの夏の思い出を披露してもらいました。
今年の夏。甲子園を沸かせた1、2年生の選手たち。中でも名門、東洋大姫路、松山商、そして平安のマウンドを守り続けた3選手。来年の甲子園出場に向け、すでに走り始めたその先に見えるものは、この夏以上の結果と、興奮、そして感動。彼らのこれからの活躍に目が離せない! グエン・トラン・フォク・アン(東洋大姫路) 「またここに戻ってくるんだ!そう思って甲子園の砂は拾ってきませんでした」 阿部健太(松山商) 「ピッチャーをやるからには、登板前の目標は完全試合!常に高い目標を目指しています」 高塚雄太(平安) 「完封の先には、自信という財産。全国優勝が伝統校、平安野球部のプライドです!」
今年の夏、日大三が近江を下して日本一に輝いた。2時間13分に及ぶ試合の中には、甲子園の女神が右往左往してしまうシーンもあったに違いない。5対2というスコアには見えない選手たちの気持ち。今あらためて選手たちが振り返る、この夏の決勝戦。 □日大三〜思い思いの優勝の瞬間。実はマウンドの輪の中で流血事件が発生していた!?」 □近江〜決勝前夜に「お前ら、明日は準優勝盾と準優勝メダル授与あるからな!」って言われたよな(笑)
長くて、そしてあっという間に過ぎていった3年間。きつい練習、試合に負けた悔しさ。そして勝った喜び。甲子園というでっかい夢に向かって走り続けた3年間。たくさんの思い出のつまった高校野球は、選手にとって、どんな年月だったのでしょうか。
夏の甲子園。キミのユニホーム姿を最後に見てから約2ヶ月が過ぎました。地元に帰って、元気に過ごしていますか?どんな毎日を送っていますか?今、高校野球をどんな風に振り返りますか?聞かせて下さい。今の気持ちを──。
秋のホシ恒例となりました大座談会。とにかくたーくさんの選手に登場。現役が終わったからこそ話せるあんなこと、こんなことを話してもらいました!
□横浜 駅でお腹が痛くなくなった!朝が怖くない!精神的に強くなって今、高校生活楽しんでます!
高校野球生活を終え、これまで甲子園を沸かせた選手たちは、今どんな生活を送り、どんなことを考えているのでしょうか。それぞれの秋の様子を話してもらいました。 原島正光(日大三)、 石丸太志(松山商)、 島脇信也(近江)、 井出正太郎(日南学園)、 村田哲也(常総学院)、 藤本喬久(玉野光南)、 畑山侑作(東洋大姫路)、 長谷川陽一(塚原青雲)、 下野輝章(東福岡)、 長畑紘介(日南学園)、 住野弘幸(九州学院)
スタンドで応援の全校生徒がカラフルな人文字を作る傍ら、控えの野球部員たちがユニホーム姿で声を張り上げる──それが、夏の甲子園の風物詩。だが長野県代表の塚原青雲高に、スタンドの応援部員はいなかった。ベンチ入り17人、それが彼らの野球部だったのだ。
大学スポーツの活動の様子を伝える大学スポーツ新聞。企画や取材、紙面構成から広告取りまで学生たちの手によって作られています。今回はそんな大学スポーツ新聞の中から、野球の記事をエピソードをまじえて大紹介しちゃいます!野球の他にもさまざまな大学スポーツについて取り上げている大学新聞を、是非読んでみてね!
新しい風が吹いている。東京の公立校の躍進。自由さの中で自らに厳しく、目標を持って戦う。それも選手主導型で。そのスタイルを実践し他校をリードするのは、今夏2度目の甲子園出場を果たした都立城東高。率いる梨本監督は、男のロマンを賭けて都立の伝統チームを作り上げたいという。
□梨本浩司監督(都立城東)
現役を引退してやっとふつうの高校生に戻った我が子。甲子園で我が子から「高校野球」を教えられた。単身県外から名門高校に挑戦した我が子の勇気…。今夏、甲子園のマウンドで活躍した3人の投手のお母さんが語る選手の素顔です。 近藤一樹(日大三)、竹内和也(近江)、畠山太(横浜)
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