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東北のマウンドを守る背番号1のダルビッシュ君、10番の采尾君。そして18番の真壁君。エース、ダルビッシュ君が調子の悪い時は、采尾君、そして真壁君が投げる。今の東北はこの3人なくしては語れません! さて、この3人のホントの関係は仲良し? それともライバル?
■ダルビッシュ有vs真壁賢守vs采尾浩二(東北):仲良し? ライバル? 1−10−18
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毎年ヒーローを生み出すセンバツ。新たな目標に向け、球児クンたちは毎日グラウンドを走り回っています。長くて寒い冬を越え、次に彼らに出会うときは、よりいっそうたくましくなっているに違いありません。今後も彼らの活躍から目が離せません!
■須田幸太(土浦湖北)「最終目標は『アイツ』を抜いて、日本一有名なピッチャーになること!!」
■上本博紀(広陵)「僕らは本番に強かった! 中国大会で優勝した時、本当にホッとしました」
■定岡卓摩(福岡工大城東)「兄の影響で始めた野球。夢は甲子園でホームランを打つこと!!」
■江川智晃(宇治山田商):コンビネーションで勝負する本格派右腕。常時140km台のストレートが目標
■高橋徹(横浜創学館):全国屈指の好投手! 関東大会の屈辱をバネに、更なる成長を目指す!
■藤原貴寛(横浜隼人):天性の腕の振りはプロからも注目! 松坂投手を目標に、狙うは甲子園初出場!
■林祥央(桐朋):進学校に出現した逸材。日大三を完封し、注目度急上昇中!
■藤川俊介
(広陵):75回センバツで優勝した広陵は今夏も優勝候補として甲子園にやってきました。その中に背番号3をつけた1年生がいました。優勝メンバーを追い越した1年生が藤川君です。新チームとなった秋も中国大会では打順は4番を打ち、リリーフとしても大活躍しました。そんな藤川君が次に守ろうと狙っているのは−−−
■泉徹也
(文星芸大付):春の県大会でデビュー以来、新チームでは2年生の沼尾勲君との2枚看板として活躍。秋の関東大会でも、好リリーフを見せてくれました。兄の泉正義投手(ヤクルト)同様の、強気なピッチングが魅力の大型サウスポーです。
■鈴木将光
(遊学館):前チームの行田君が引退し、1年生ながら新チームの4番打者を務める鈴木君。プレッシャーを感じることもありますが「チームのことを考えたらそんなことは言ってられません」と頼もしい笑顔を見せてくれました。
■片山博視
(報徳学園):昨年のセンバツ優勝が記憶に新しい報徳学園に、また頼もしいピッチャーが現れました。191cmの大型左腕・片山君。長身から投げ下ろす速球はMAX139km。打撃センスも一級品で、投打の柱と言っても過言ではありません。今後の彼の活躍に、大きな注目が集まりそうです!
■大前佑輔
(社):あどけない表情からは想像できないほど、力のあるストレートを投げ込む大前君。MAX137kmの速球を武器に、秋の近畿大会の準優勝の立役者になりました。今度は社の名を全国へ−−。大前君の左腕が、来春新たな旋風を巻き起こす!
今年の春夏、甲子園を沸かせてくれた2年生の球児君たち。秋からは、最上級生としてチームを引っ張っています。新チームで来年の甲子園を目指して頑張る彼らにインタビューしてきました。
■泉田正仁(常総学院):元気印の泉田君! 主将、そして打線の中軸としてチームを引っ張る!
■涌井秀章(横浜)「来年の春こそは秋の汚名を返上したい。夏には、みんなで甲子園に行くゾ!」
■滝谷陣(智弁和歌山):新チームから背負う「1」。この背番号に恥じない成績を! 冬はメンタル面を鍛えたい
■中山健蔵(遊学館)「今まで以上のバッティングをするために。この冬の一日一日を大切にしたい」
2003年、春夏と甲子園を沸かせた球児クンたち。高校野球での思い出を、プロ野球での原動力に変えて−−−。来春、新しい世界へ飛び立つみんなは、今どんな気持ちでいるのでしょうか?
■成瀬善久(横浜)「先発にこだわりたい。無四球完投出来る投手が目標」
■藤井宏海(福井)「子どもたちに夢を与えられる選手になりたいです!」
■坂克彦(常総学院)「日本一のショートになりたい!」
■西村健太朗(広陵)「まだ指名された実感がわいてません」
■白濱裕太(広陵)「まだ入ることが決まっただけ。これからが勝負です。」
■グェン・トラン・フォク・アン(東洋大姫路)「高い評価を受けてプロに行きたかった。3年後の今日は必ず笑っていたい」
■飯島秀明(常総学院)「今は、一緒に野球をやってきた仲間との時間を大事にしたい」
■藤田敏行vs伊藤毅(桐生一):見事な継投で桐生一をベスト4に導いたふたり
■曽我健太(今治西)「甲子園は人生観を変えてしまうほど、すごい場所。プロへ行きたいという気持ちが強くなりました」
■池田智英(立教大)「ずっと憧れていた神宮のマウンドは、投げやすくて、楽しかったです!」
■大谷智久(早稲田大):フォーム改造で悩み続けた秋。「苦しくても自分をもっと伸ばしたい!」
■尾崎匡哉(日本ハム)「最初は戸惑うことも多かったけど、ほんとに充実した1年でした!」
全国10地区の秋季大会、神宮大会の結果から、来春のセンバツ出場校を大予想! 愛工大名電の神宮大会優勝により、昨年に続いて東海地区の代表校がひとつ増えました。秋季大会で好成績を残したチームを紹介。注目選手もクローズアップしました。
98年の春夏、PL学園のエースとして甲子園に出場。春は準決勝で、夏は準々決勝で、いずれも松坂大輔投手を擁する横浜高校に敗れたものの、球史に残る好試合を繰り広げた。名門校のエースは、勝者である「怪物」と同じくらい強い印象を高校野球ファンに残している。現在は野球に別れを告げ新しい世界で奮闘中だ。甲子園を沸かせたヒーローの今を追った。
■上重聡(日本テレビアナウンサー)「実は昔から憧れていたアナウンサーという職業。代わりのいない、オンリーワンになりたい」
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■長島三奈さん&ヨシネー&ユキネーの笑いと涙の大忘年会
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2003年ももうすぐ終わり。1年を振り返ってしんみり・・・なんて季節? 今回は長島三奈さんと、ホシおなじみの記者・ヨシネー&ユキネーに集まってもらい、一足早い忘年会を決行! 1年の高校野球を振り返ってしんみりと・・・いえいえい、そんなはずはありません! ワイワイにぎやかに笑いが止まらないと思ったら、あの日の感動を思い出しホロリ・・・なんてことも。今回はそんな3人のあつ〜い高校野球トークをお届けしちゃいます!
秋季号のアンケートで読者のみなさんに選んでもらった、今年の春夏甲子園出場選手のベストナイン。集計結果をここでドーンと発表しちゃいます! あなたの応援している選手は、ベストナインに入っているかな?
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■チームルポ:日大三〜2004年夏へ〜ゼロからのスタート
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今年夏、西東京大会を制し甲子園出場を果たした日大三。夏の甲子園を経験する選手が多く残るチームが、秋の都大会2回戦、桐朋戦。小倉監督就任7年目にして初めてというコールド負けを喫した。涙の秋。「この悔しさをバネに夏は必ず大舞台へ」。選手たちは今ゼロからのスタートを切ったばかりだ。
今号は、父親の早過ぎる死、その悲しみを乗り越え甲子園を勝ち取ったふたりの選手と、「面白家族」の中ですくすく育った選手をそれぞれの母たちが語ります。一家の大黒柱を突然失った母子はどう立ち直っていったのか。たくましく悲運と向き合った球児たち・・・。
畔上貴之(中越)、山田武(八頭)、福本真史(花咲徳栄)
■藤田明彦監督(東洋大姫路)
社会人監督として、プロフェッショナル軍団を率いてきた。その経験を生かし、高校野球界に参戦して7年目。母校の復活を託された藤田監督は、時代に逆行するように練習の多さと有無を言わさぬ厳しさで、選手を鍛え上げている。覚悟があれば、子どもたちはやる−−−。それは就任後4回の甲子園出場という数字に、確かにあらわれている。
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