輝け甲子園の星
    バックナンバー
    購入方法
    次号予約


 
  プロ野球ai
  日刊スポーツグラフ
  サッカーai
  書籍一覧
  INDEX

表紙写真
86回選手権速報号(167号)

駒大苫小牧、初V!猛打で強豪連破!
出場全882選手カラー名鑑収録

雑誌コード66833-33/ISBN4-8172-5233-2 C9475
定価790円/送料290円


■決勝速報:駒大苫小牧13−10済美

 どさんこ軍団喜び爆発!! 深紅の大旗、津軽海峡を越える

佐々木孝介(駒大苫小牧):優勝ヒーロー〜昨年の悔しさを晴らす。その努力は最高の夏への道しるべ

鵜久森淳志(済美):準優勝ヒーロー〜厳しい練習と向上心がホームランバッターへと成長させた

■白球インタビュー

 チームの勝利を信じ、マウンドで投げ続けた。チームの勝利に貢献したいと、バットを振った。あこがれの甲子園、3年間のすべての想いを、たったひとつの白球に込めて。

佐藤剛士(秋田商)「自信のある直球で押したピッチング。自分らしく投げた試合に、後悔はありません」。完全燃焼の夏

佐々木大輔(日大三)「小倉監督をもう一度胴上げして日本一の監督にしたい!」アツイ男、大ちゃんの夏はホームランから始まった!

森岡佑紀(明徳義塾)「チームに迷惑をかけてきた分、自分のバットで貢献したい!」

藤田祐規(天理)「チャンスで打つのが4番の仕事。次は必ず打ちますよ!」

玉置隆(市和歌山商)「父には『甲子園のマウンドを本当に楽しむことがきました』と報告します」

■ボクの甲子園日記

ダルビッシュ有(東北)〜最後の夏。負けても悔いのないように楽しみたい。去年の夏は涙。今年は涙のない夏に

鶴川将吾(明徳義塾)〜最後の夏の甲子園。エースとしての誇りを胸に、全国制覇を目指します!

涌井秀章(横浜)〜春、寮で見たセンバツ。夏は甲子園で投げたい! その思いで頑張ってきた。次の目標は甲子園で勝ち進むこと!

片山博視(報徳学園)〜センバツで歌えなかった校歌。この夏も歌えなかったけれど、このリベンジは来年必ず・・・!

■チームルポ

東北:完全燃焼の夏に

 好投手、ダルビッシュ君を擁して、昨年の春から、4季連続で出場を果たした東北。センバツでの済美にサヨナラホームランで負けた悔しさを胸に今年の夏に臨んだ東北。いつも涙で終わる甲子園。今年の夏こそは、笑顔で終わりたい。完全燃焼してこその笑顔。そんな東北ナインの夏を追いかけました。

済美:夢叶うまで挑戦

 初出場初優勝を成し遂げたセンバツから約4カ月。済美が再び甲子園に戻ってきました! センバツ優勝校が次に狙うもの。それは、深紅の大旗。彼らにとって、夏の甲子園は、新たな夢に向かっての、挑戦の場になりました。

横浜:never give up

 何度も何度も挫折しそうになった。チームがバラバラだった秋。個性の強いチームだけに、いつも意見がぶつかる。監督の病気。あきらめずにここまできた。その先に見えたのは甲子園。そしてベスト8進出。「このチームで野球ができてよかった」そう選手たちが心に刻んだ夏だった。

PL学園:絆

 昨夏に続き2年連続出場となったPL学園。全国最多の9回の優勝を誇る伝統校。そんなPLの選手たちから出る言葉。「自分たちに技術はない。気持ちだけなんです」この夏、甲子園を踏んだ彼らは、厳しかった練習で培われた精神力。そして、見えない絆で結ばれていました。

■この夏、会いたかったキミ

上本博紀(広陵)〜最後のバッターだった予選の試合。どうしても塁に出たくて、3年間で1番思い切り走りました

須田幸太(土浦湖北)〜自分のピッチングができなかった最後の試合。悔いが残るけど、今度は大学で1番を目指します

泉田正仁(常総学院)〜甲子園に2回も出られたし、優勝も経験できました。最後の年に甲子園に行けなかったけど、キャプテンになって成長できました

服部大輔(平安)〜昨年先輩に連れてきてもらった最高の場所。今度は自分が後輩を連れてきてあげたかったです

■おじゃま座談会

 選手の普段のトークにホシ記者が今年もちょこっとおじゃましてきました。どんな話をしてるのか? 聞いてきましたよ。グラウンドから離れても、元気いっぱいの選手たちの素顔が満載です!!

桐生一、聖光学院、駒大苫小牧、尽誠学園、市和歌山商、遊学館、浜田、下妻二、塚原青雲、西日本短大付、県岐阜商

■OBたちの甲子園

 後輩たちの姿を眩しそうに応援する先輩たち。頼りなかった後輩が、一回り成長し、頼もしくプレーしている。アルプスに応援に駆けつけた先輩たちから、甲子園でプレーする後輩たちへのメッセージ。

■母が語る我が息子

 今年もまたお母さんたちが我が子のプレーに一喜一憂する甲子園がやって来ました。東北のエース・ダルビッシュ君のお母さん、郁代さんは「野球という自分を成長させる場を見つけてくれたことが一番うれしい」と心の内を明かしてくれました。みんなで勝ち取る甲子園の1勝も大きな喜びですが、母の願いはたくましく成長する息子たちの姿です。

ダルビッシュ有(東北)、鵜久森淳志(済美)、涌井秀章(横浜)

■監督と甲子園

蒲原弘幸監督(樹徳)
 自らが手を抜かない。選手以上にタフである。その気迫が、異動する先々で甲子園出場という偉業を呼び込んできた。定年後、初めて私学校を、初めての土地で指導する。夏5回のチャレンジも壁は厚く試練の日々。休むことなくつづられる監督ノートが、その苦闘を物語る。が、「負けてたまるか!」その意地が開花する日は、必ずや、やってくるだろう。

■ヨシネーのSUMMER STORY

■2004 SUMMER HERO CATALOGUE

■輝け甲子園VOICE

 今年も宿舎で、グラウンドで。選手たちの素顔を集めてきました! 昨年から、さらにパワーアップした選手たち。普段は見ることができない、貴重な素顔が満載です!


株式会社日刊スポーツ出版社 
 ◆本サイトに掲載されている記事・写真等の無断転載を禁じます。