輝け甲子園の星
    バックナンバー
    購入方法
    次号予約


 
  プロ野球ai
  日刊スポーツグラフ
  サッカーai
  書籍一覧
  INDEX

表紙写真
2004秋季号(168号)

2004年甲子園球児クン、
笑顔イッパイの近況レポート!

雑誌コード66833-39/ISBN4-8172-5239-1 C9475
定価790円/送料290円


■AAA世界選手権 台湾遠征レポート

 センバツ、選手権で活躍した選手の中から選ばれた18名のオールジャパンチーム。甲子園を沸かせたヒーローたちが、憧れの「JAPAN」のユニホームを身にまとい、世界選手権の地・台湾へ旅立ちました! 9月3日から12日まで行われた計6試合。熱戦の模様から、みんなの素顔まで。台湾遠征を密着レポートします!

■ありがとう、僕の高校野球

佐々木孝介(駒大苫小牧)「先輩たち、チームメートに、自分。これまで流したたくさんの悔し涙を、嬉し涙にかえたこの夏の甲子園。たくさんの人たちの夢を乗せた優勝旗の重さは、一生忘れません」

涌井秀章(横浜)「ピンチに三振で抑えるカッコよさ。見る者を楽しませる野球。横浜でその快感を覚えました」

鵜久森淳志(済美)「甲子園は自分を輝かせてくれた場所。悔しかった思い出も、悩んだ日々も、しんどかった練習も、今ではやってきて良かったなって心から思えます」

■ダルビッシュ有(東北)〜HISTORY

 「自分の生きる道−−本当の野球−−を見つけた高校野球。完全燃焼の2年半に、悔いはありません」

 その、大きく印象的な目。時として優しく。そして時として厳しい視線。その目に映る「今」。その目に映った「今年」の自分。そして、その目に焼き付けた東北での2年半とは。昨年、今年の高校野球界の話題を独占し続けた有君の今と、2年半を振り返ります。

■東北座談会 みんながんばったよね〜

 昨年の春、夏。そして今年の春、夏と甲子園を沸かせた東北。いつもエースのダルビッシュ君が注目されていたけど、実は強打の東北。そして、投手陣の層の厚さでも群を抜いていたのです。今年の東北を語る上で欠かせないこの5人! 1人が欠けても勝てない。全員が必要不可欠な選手たちです。

■一番暑かった夏

駒大苫小牧:2004夏 優勝座談会

 初めての全国制覇。北海道に初めて渡った優勝旗。僕らの手で作った新しい歴史。でも、何よりも大切なのは、この仲間たちと出会えたこと。

済美:準優勝座談会

 センバツ優勝に、夏は準優勝。頑張ってきて、良かった〜!!

■ふるさとに帰った球児〜SPRING

愛工大名電座談会〜神宮大会優勝に、センバツ準優勝。高校球児として、貴重な経験がたくさんできたよね!?

坪井俊樹(社)〜「周りではなく自分に勝つ」この言葉の深い意味を教えられた3年間でした

服部大輔(平安)〜最後の年は悔いが残るけれど、春夏の甲子園に神宮大会、全日本に国体。全て経験できて幸せでした!

上本博紀(広陵)〜広陵では、野球の技術より、人として大事なことを学びました

■ふるさとに帰った球児〜SUMMER

佐藤剛士(秋田商)〜センバツベスト8が大きな自信に。甲子園の舞台は、僕を大きくしてくれました

森和樹(東北)〜苦しい思いをしたからこそ、最後の夏に笑えた。甲子園は、劣等感を自信にかえてくれました

佐野恵太(東海大甲府)〜野球で人に負けるのが嫌なんです。甲子園でもぜったいに負けたくない。と思って投げてました

藤田祐規(天理)〜甲子園はとにかく楽しかった!! 1分でも1秒でも長く「ここにいたい」って何度も思った

大谷侑(京都外大西)〜今は、サヨナラのあの一球が好き。横浜戦は、18年間で最高の試合、最高のピッチングができました

玉置隆(市和歌山商)〜チームワークはどこにも負けない。みんなと精一杯過ごした2年半は、かけがえのない思い出です

松本啓二朗(千葉経大付)〜甲子園ではまさかのベスト4! 東北に勝って、ちょっと悪モノ扱いされたけど・・・(笑)仕方ないなと思いましたよ

鶴川将吾(明徳義塾)〜完全燃焼できた2年半。「エースの重圧」から解放されてのびのびトレーニング中です!

佐々木大輔(日大三)〜最高の仲間と、最高の指導者と野球ができたこと。この3年間は、人生で最高の時間でした

■それぞれの秋

 甲子園を沸かせたみんなは地元に帰り、それぞれの秋を迎えています。引退後、みんなはどんな生活を送っているのでしょうか。近況と、甲子園の思い出を話してもらいました。みんなにとっての高校野球生活はどんなものだったのでしょうか。

松島侑也(日大三)、寺田好一(社)、村田浩明(横浜)、辻康裕(広陵)ほか

■母が語る我が息子

 今号は北海道に初優勝をもたらした駒大苫小牧のキャプテン佐々木孝介君と天理の4番バッター藤田祐規君のお母さんにご登場願いました。「甲子園優勝」をいまだに信じられない母は、優勝の喜びとともに我が子の人間的な成長に涙しました。甲子園を最後に野球と決別する天理の藤田君のお母さんは息子の第二の人生に夢を託します。

■監督と甲子園

小田川雅彦監督(修徳)
 「甲子園に行きたいと思ったのは、中学野球のレベルの高さを証明したかったから」。その言葉通り、下級生主体のチームでこの夏を堂々戦った修徳高。率いるのは、16年間「のたうち回って」中学生を熱血指導してきたという小田川雅彦監督。精神的にも肉体的にも、選手たちをとことん理解する。心の琴線に触れる丁寧かつ視野の広い指導は、今高校生の心をもとらえ、新たな風を呼び起こしている。

■ヨシネーのAUTUMN STORY


株式会社日刊スポーツ出版社 
 ◆本サイトに掲載されている記事・写真等の無断転載を禁じます。