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■愛工大名電、甲子園初制覇! 去年の悔しさ晴らす完勝V
12安打9点で紫紺の大旗! 神村学園、頼みのエース野上君打たれる
- ■優勝ヒーロー:斎賀洋平(愛工大名電)〜昨年のリベンジを・・・心に誓った約束を守った最高の春
■準優勝ヒーロー:野上亮磨(神村学園)〜野球の楽しさを教えてくれた監督に甲子園。この学校で野球ができる今に感謝
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■2005 Senbatsu HERO Catalogue
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片山マウリシオ(羽黒)、山口俊(柳ヶ浦)、堂上直倫(愛工大名電)、大西正樹(神戸国際大付)、若竹竜士(育英) 他
育英、常総学院、宇部商、東邦、青森山田、甲府工、東筑紫学園、市和歌山商、新田、沖縄尚学、福井商
■横浜高校卒業式〜甲子園ベスト8に国体優勝。3年間の素晴らしい経験を胸に。今、旅立ちの時。
3月1日。横浜高校ナインが卒業を迎えました。春の関東大会優勝、夏の甲子園ベスト8、国体優勝。輝かしい成績を残すために、つらい練習に耐えた3年間。それでも最後は「横高で野球ができてよかった」と20人全員が口をそろえて言いました。3年間で学んだこと、素晴らしい経験、すべての方への感謝を胸に。旅立ちのときを迎えました。
■東北卒業式〜夢を追いかけた3年間
この3年間。甲子園の話題の中心は、いつも東北でした。そして、甲子園の星もまた、いつも東北高校を追いかけてきました。彼らが追いかけた、夢の舞台、甲子園での活躍。それを追いかけた甲子園の星もまた、彼らの先に、甲子園優勝の夢を抱いていたように思います。いよいよ卒業です。東北の最後の笑顔と。そして、この3年間を振り返りました。
■佐々木孝介×岩田聖司(駒大)
卒業式を終え、それぞれが新しい道を歩みだした春。昨夏、甲子園優勝を果たした駒大苫小牧の佐々木孝介君と岩田聖司君も、大学生活がスタートしました。そんな2人の近況を話してもらいました。
■羽黒:楽しくなければ野球じゃない!
型にはまることのない野球。それが羽黒の野球、そして魅力。センバツ、彼らの心から野球を楽しむ姿と笑顔は、甲子園でとびきりに輝きました。
■愛工大名電:流した汗の分だけ・・・強く、そしてたくましく
今大会で4年連続のセンバツ出場を果たした愛工大名電。昨春逃した優勝を今度こそつかむために、挑んだ今年のセンバツ。その挑戦権を得るために、新チーム結成から約半年。厳しい練習で強く、たくましく成長した名電ナイン。この春、彼らの姿は大きく輝きました。
■駒大苫小牧:みんなの声がきこえる
昨夏の優勝から7か月。甲子園に戻ってきた駒大苫小牧。今春も、優勝候補に名前が挙げられる中、選手たちはそんな周囲のプレッシャーにも負けず、ノビノビとそして明るくセンバツを駆け抜けました。そんな彼らの甲子園を追いかけました。
今年もやってきました!宿舎&グラウンドで、選手たちの笑顔を集めてきたよ! そらにパワーアップした元気いーっぱいの選手たちが、大集合! 普段は見ることができない素顔が満載です。
今号は夏春連覇を目指した駒大苫小牧の林裕也キャプテン、大会前からナンバーワン投手の呼び声が高かった柳ヶ浦の山口俊投手のお母さんに登場していただきました。ともに短い春に終わりましたが、夏へ向かって母子の挑戦が再び始まりました。
林裕也(駒大苫小牧)、山口俊(柳ヶ浦)
■前田三夫監督(帝京)
前回のロングインタビュー(95年6月)から10年。「俺ももう55歳だよ」と苦笑いするが、高校野球への情熱は衰えることなく、桧舞台に出ようと出まいと常に注目に値する監督さんである。“貫く、我が姿勢”“信じろ、我が人生”。緊張感高まる甲子園こそ、我が身を磨く刺激剤。暗中模索の中から新たな光を求め続け、今に挑む。
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