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■Special Graphic Interview〜山本隆弘「スパイク決定率50%が目標。W杯では自分が納得できるプレーを披露したい!」
良くも悪くも注目される「スーパーエース」。「望んでなったわけじゃない!」と、叫びたかったこともあっただろう。でも、今は違う。このポジションで結果を出さなければいけない。それが自分に与えられた使命だと感じているからだ。田中ジャパンの運命を握る男の心境はいかに!?
■ワールドカップ2003 いよいよ開幕!
日本で行われるバレーボール三大大会の一つ、ファン待望のワールドカップがまもなく幕を開ける。この大会で3位以内に入ると、2004年に開催されるアテネオリンピックの出場権を獲得できるため、世界の強豪が実力をぶつけ合う、まさにビッグイベント。出場チームの横顔など、その詳細を紹介しよう。
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□男子出場チーム紹介
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北中米、南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、各大陸予選を勝ち抜いた世界の強豪9カ国と、推薦国(2カ国)、そして開催国の日本が出場し、総当たりのリーグ戦で順位を競うワールドカップ。今回、出場する12カ国とはどんなチームなのか。まずはその横顔をのぞいてみよう。
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□スケジュール&大会の見どころ
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世界の強豪11カ国を迎え撃つ日本。田中監督が率いて3年。海外で腕を磨くエース加藤を軸に、2メートルを超える長身、しかもサウスポーの山本(隆)、192センチの大型セッター阿部ら、逸材を育ててこの大会を迎えた。今年はケガ人が多く、ベストメンバーを組むことはできなかったが、チーム一丸となって臨む田中ジャパンの見どころを大林素子さんに聞いた。
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□期待の日本戦士たち
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ワールドカップ2003にエントリーされた18名の選手は、21歳の枩田選手から40歳の真鍋選手まで年代も幅広く、まさにバレーボール界の中からトッププレーヤーを選りすぐったかたちとなった。この中から、現時点で最も心技体が充実している12名に絞り込まれ、11月16日から始まるワールドカップの舞台に挑む。
■Close−up
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□盛重龍〜取り戻した自信とがむしゃらさを武器に、世界の強豪に立ち向かう!
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ユニバーシアードで自信を取り戻し、勢いに乗る若きエース。プレーでも精神面でも、チームの中心になっていこうという意気込みが伝わってくる。一度は視界から消えたワールドカップが、いよいよ目前に迫ってきた。
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□尾上健司〜初の大舞台で、僕なりの存在感をアピールしたいオノケン! やります!!
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富士フイルムからJTに移籍したのが昨年のこと。その後、新天地で順調に力をつけてきた尾上選手。同期の仲間も多く、やりやすいという全日本の一員として、ワールドカップは自らの真価を問う大会になりそうだ。素顔はおっとり口調の、心優しき好青年。ファンの皆さん、ご声援を。
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□阿部裕太×宇佐美大輔〜世界にアピールするチャンス。互いにいいプレーを見せよう
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1989年に全日本入りした成田貴志(現堺ブレイザーズ)以来、この10数年間は全日本のセッターには常に東海大学のOBがいた。そして今年、田中監督に「私が監督である限り、セッターは宇佐美と阿部以外考えない」と言わしめた二人も、やはり東海大学。しかも4年と1年で同じチームに籍を置いた。夢は共に海外でのプレー。そんな師弟コンビのまったりトークです。
■aiちゃんの密着レポート〜高知合宿&紅白戦の巻
11月16日から始まるワールドカップに向けて、厳しい練習を続けている全日本の高知合宿に密着! 新米aiちゃん、ドキドキの初レポートです。
■男子大会を楽しむための基礎知識
日本戦はフジテレビ系列で全試合をオンエア。BS、CS放送が受信できれば、Bサイトも含む全ての試合をテレビ観戦できるワールドカップ2003。会場に足を運べる人はもちろん、運べない人もバレーボールの醍醐味を味わえるのがこの大会の魅力だ。そこで、男子大会を楽しむための基礎知識を集めてみた。大いに活用して、トップレベルのバレーボールを堪能しよう
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□試合会場&チケットガイド
□テレビガイド
□バレーボール用語&ルール講座
□aiインフォメーション
□全日本ナンでもQ&A
■My Road〜終わりなき道
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□細川延由〜人生もバレーも、俺なりの理想郷を目指めざして
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Vリーグ在籍5年目の2001年、ある日を境に彼の日常は一変した。普通の大人、普通のバレーボーラーを自負し、むしろそれを誇りに思ってきたのに、いきなりのギアチェンジである。全日本入り。27歳にして着ることになった日の丸のユニホーム。それ以来、彼はかつてなかったような勢いでバレーに、世界に挑んでいる。細川延由。ただ今過去一番の刺激ある道を爆走中。だが、力みはなし。コート上で見せる笑顔同様自然体で、モットーは“常に俺らしく”。その上で勝負にこだわり、さらなる上昇をしていけたらと、一瞬一瞬を広い視野でとらえている。この男、ただ今発展途上、進化中。
■Special interview
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□佐々木太一〜日本バレーはまだ俺の何かを求めてる。夢は再燃した!!
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誰よりも熱くバレーに取り組む男が全日本に帰ってきた。ここ10年間、日本を代表するセンターでありながら、手中に収めかけたオリンピックを2度に渡って逃した。負けることの悔しさ、惨めさを誰よりも知る男が、今、三度夢に向かって走り出す。
■全日本ホットメッセージ
ワールドカップに向けて連日合宿を続ける全日本男子チーム。9月にはアジア選手権とアジアチャレンジカップのために中国の天津〜チチハル、そして台湾へと1ヶ月近い海外遠征を敢行。また、大学生はユニバーシアードや大学リーグへと超多忙な日々を送っています。そんな選手たちの日常を日替わりで日記にしたためてもらいました。
■トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識:全日本男子編
決してムダとは言わせません。あんな話、こんな話。バレーに打ち込む選手たちの、ちょっとホッとする、ちょっと楽しい裏話をご紹介します。雑学のときめきをあなたに! ちなみに「へぇ」の数の大小によってオモシロandオドロキの度合いを示しています。
■まるごと解剖! A to Z大辞典〜越谷章
アルファベットAからZまでのいろ〜んな項目について、全日本の若き成長株・越谷選手にズバリ答えてもらいました。中2のときに見たバルセロナ五輪のメンバーが印象深く、理想の選手たちでもあるとか。気持ち新たに髪を切ったというその思いを、ぜひW杯本番にぶつけてもらいたいものです。
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