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アテネオリンピック候補
続々登場!!

2003年6月号

定価680円/送料120円

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CONTENTS

■楢崎正剛〔A to Z大事典〕(名古屋グランパス)

今季は日本人唯一の年俸一億円選手となり、その話題が先行していたけれど、Jリーグでも失点が少なくなり、先の韓国戦でも無失点で初勝利。キャプテン、守護神としての貫禄も十分です


■PRIDE of J〜欧州組には負けたくない

黄金の中盤の不在が心配された。しかしその心配は無駄に終わった韓国戦。欧州で活躍する選手たちのポジションを脅かすJでプレーする選手たちの力を見た


〔アテネ五輪五輪予選が始まった!!〕
5月1日アテネ五輪への第一歩となるアジア地区2次予選が始まりました。5月3日の試合を経て、秋の最終予選へと向かいます。まだまだ若いU−22代表。彼ら全てが急激な成長の可能性を持つ、育成期の選手たち。全ての体験が、彼らの未来への一歩になります。2004年アテネの舞台を経て、さらなる先へ。ここから長い物語が始まります。

〔for TOMORROW〕
■森崎和幸(サンフレッチェ広島)[逆境で身につけた力が武器になる]

「去年は悪い流れの中で何もできなかった。苦しい時こそ頑張りたい」

J2開幕7戦負けなし。J1昇格へ向けて好スタートを切った。その原動力となる残留争いの“悔しさ”を振り返る

■青木剛(鹿島アントラーズ)[決断の時を迎えた揺れる3年目]

「浩二さんのスゴサは身に染みてわかる。クソって思いますよ」

プロ3年目、念願の連続先発出場でスタートした03年。外国人選手獲得で揺れる心情を語ってくれた

■前田遼一(ジュビロ磐田)[チャンピオンチームの誇りと自信]

「こんなにへたくそで俺は何を勘違いしてるんだって」

試合に出られるチームへの移籍を勧める声は何度も耳にする。それでも前田がジュビロでの試合出場にこだわる理由とは?

■中山悟志(ガンバ大阪)[堅実、そして謙虚な優しいエースの素顔]

「イナさんが羨ましい。僕は考え込んで引きずりまくるから」

“浪速のゴン”と異名をとる、U−22代表のエースFW中山悟志の可能性とその素顔に迫る

■阿部勇樹(ジェフ市原)[新しい自分と出会って得たもの]

「正直にいうと、そこには甘えた自分がいた」

同年代の選手と比較して、圧倒的に多い試合出場数。その中で彼はどのような成長をとげてきたのだろうか?

■阿部勇樹が語る“U−22日本代表候補たち”

お待たせしました! 2002年10月号で前編を掲載以来半年ぶり。待望の「阿部勇樹選手が語るU−22代表後編」です。さて一体今回はどの選手について語ってくれたのでしょうか?

■U−22日本代表候補 取材記者こぼれ話

いよいよアテネ五輪予選も始まり、これから厳しい戦いをひかえるU−22代表。彼らの素顔をチョットだけお届けしましょう。


■2003J1クラブ大分析!!

鹿島、磐田のリーグ2トップの優勝を阻もうと、各チームが凌ぎを削るJ1リーグ。恒例の戦力分析を高木琢也さんに聞いた


■柏レイソルトークショー

今回で3回目となるサッカーaiトークショーは柏レイソル。平山、中沢、永井の3選手と約100名のサポーターが4月20日のセレッソ大阪戦後、楽しい時間を過ごしました。


■CHIBAへ行こう!!

市原市と千葉市をホームタウンとするジェフユナイテッド市原と柏市をホームタウンとする柏レイソル。共に同じ千葉県内にホームタウンがある2チームを紹介!


■サッカー公式HP106カタログ

インターネット上、無数に存在するサッカー関係のホームページ。中でも気になるのがオフィシャルHP。彼らの素顔満載の選手サイトでは、ファン同士のコミュニケーションも盛んです。で、今回は公式ホームページ106紹介しましょう!


■バンコクに行ってきたよ!

3月10日から14日までタイ・バンコクで行われた第1回アジアチャンピオンズリーグ準々決勝リーグ戦を取材に行ってきましたよ!



■サッカー用語「いろはのい」

サッカー用語と言ってもそれは、ルールからプレーの名前、戦術など本当に種類は様々。今回はアテネオリンピックを戦うU−22日本代表を応援する上で、絶対に知っておきたい言葉を紹介しましょう。


〔ユース日本代表特集 Under20 Dreams Come True〕
■永田充× 近藤直也× 宇野沢祐次× 矢野貴章(柏レイソル)

プロの厳しさを味わった3人の先輩と、これからプロの厳しさを味わう後輩。U−20代表としても活躍する4選手にいろいろ語ってもらったよ!

■茂木弘人× 高木和正× 大久保裕樹(サンフレッチェ広島)

ただいまJ2リーグ首位のサンフレッチェ広島。チームのJ1復帰に向けて大きな戦力と期待されるU−20代表候補トリオの登場です!

■阿部祐大朗(横浜Fマリノス)〔経験から得るもの〕

U−15時代で初めて代表に選ばれ、U−17代表時代は世界大会も経験。世界の厳しさ、そして楽しさを知り、サッカーに対する意識、そして希望が更に膨らんでいる

■成岡翔(ジュビロ磐田)〔2番手だからこその力〕

4月23日ナビスコカップで37分間プレーし残ったのは、何もできなかった悔しさだけ。理想的な厳しさの中でプロの第一歩を踏み出した



■adidas’03コレクション

「とにかく色がウキウキしちゃうくらいにカワイイ!」と大好評の今春夏のアディダス。人気のスニーカーの新色に心奪われちゃうかもよ



好評連載企画  

リニューアルオープン!!
 水沼貴史さんのプレイヤーズカルテ U−22編 / 鈴木啓太(浦和レッズ)
アテネオリンピックを目指す選手たちを水沼さんが分析し、彼が大きく成長するための課題を指摘してくれる本コーナー。第2回目は水沼さんが“イケメンボランチ”と呼ぶ鈴木啓太選手をクローズアップ

 とってもアミーゴ / 鈴木慎吾×黒部光昭×中払大介(京都パープルサンガ)
元旦の天皇杯決勝で見事優勝を飾った京都パープルサンガで、チームの中心選手として活躍する同学年の3選手が、それぞれの素顔を中心に仲のいいところを大暴露!

 身がわりインタビュー / 松井大輔(京都パープルサンガ)
京都のファンタジスタとして異名をとる松井大輔選手。U−22日本代表でもそのエレガントなプレーには驚かされる。そして昨年の10月10日の電撃入籍も驚きました。京都生まれの京都育ち(3年間は鹿児島ですが)の地元ヒーロー。スタイリッシュなファッションでキメつつも、根は関西人。お笑い大好きサッカー少年の素顔に迫ります。

 シリアストーク / 大岩剛(鹿島アントラーズ)
過去ライバルチームと呼ばれる両チーム間で選手移籍はない。ジュビロからアントラーズへ移籍。両チームの違い、そして共通点を訊いた

 / 都築龍太(浦和レッズ)
昨季途中から奪われた正GKの地位。出場機会を求め、移籍した新天地でもまだそのチャンスは訪れない。それでも都築は新しいチャレンジを楽しんでいる

 / 佐藤由紀彦(横浜Fマリノス)
「FC東京の顔」的な選手だった佐藤由紀彦が横浜Fマリノスへ移籍。決定直後、サポーターは移籍反対を訴えたが、願いは叶わなかった。2003年開幕戦、そのサポーターにブーイングで迎えられた

 / 藤本主税(名古屋グランパス)
J2降格を決めたサンフレッチェ広島からの移籍。その現実だけをみれば、非難されることもしょうがない。しかし移籍を決めた理由は、まったく別だった

 チームメイトが語る / 大久保嘉人(セレッソ大阪)
昨年J2リーグでは29試合に出場し18得点をあげ、チームのJ1昇格の大きな原動力となった大久保選手。またU−21代表としても、昨年10月のアジア大会で、大会史上初となる準優勝に貢献。弱冠20歳とは思えないほどのたくましさを漂わせる大久保選手の素顔をチームメイトが語ります

 クラブJ2 / 茂原岳人(川崎フロンターレ)
新たな刺激を求めてレンタル移籍を決断した昨年、茂原は新天地で厳しい現実を味わう。しかしその中でも少しずつ成長し、そして変化していった

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永井雄一郎(浦和レッズ)
楢崎正剛(名古屋グランパス)
松井大輔(京都パープルサンガ)
日本代表(対韓国 2003/4/16)

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