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〔アテネ五輪五輪予選が始まった!!〕
5月1日アテネ五輪への第一歩となるアジア地区2次予選が始まりました。5月3日の試合を経て、秋の最終予選へと向かいます。まだまだ若いU−22代表。彼ら全てが急激な成長の可能性を持つ、育成期の選手たち。全ての体験が、彼らの未来への一歩になります。2004年アテネの舞台を経て、さらなる先へ。ここから長い物語が始まります。
〔for TOMORROW〕
■森崎和幸(サンフレッチェ広島)[逆境で身につけた力が武器になる]
「去年は悪い流れの中で何もできなかった。苦しい時こそ頑張りたい」
J2開幕7戦負けなし。J1昇格へ向けて好スタートを切った。その原動力となる残留争いの“悔しさ”を振り返る
■青木剛(鹿島アントラーズ)[決断の時を迎えた揺れる3年目]
「浩二さんのスゴサは身に染みてわかる。クソって思いますよ」
プロ3年目、念願の連続先発出場でスタートした03年。外国人選手獲得で揺れる心情を語ってくれた
■前田遼一(ジュビロ磐田)[チャンピオンチームの誇りと自信]
「こんなにへたくそで俺は何を勘違いしてるんだって」
試合に出られるチームへの移籍を勧める声は何度も耳にする。それでも前田がジュビロでの試合出場にこだわる理由とは?
■中山悟志(ガンバ大阪)[堅実、そして謙虚な優しいエースの素顔]
「イナさんが羨ましい。僕は考え込んで引きずりまくるから」
“浪速のゴン”と異名をとる、U−22代表のエースFW中山悟志の可能性とその素顔に迫る
■阿部勇樹(ジェフ市原)[新しい自分と出会って得たもの]
「正直にいうと、そこには甘えた自分がいた」
同年代の選手と比較して、圧倒的に多い試合出場数。その中で彼はどのような成長をとげてきたのだろうか?
■阿部勇樹が語る“U−22日本代表候補たち”
お待たせしました! 2002年10月号で前編を掲載以来半年ぶり。待望の「阿部勇樹選手が語るU−22代表後編」です。さて一体今回はどの選手について語ってくれたのでしょうか?
■U−22日本代表候補 取材記者こぼれ話
いよいよアテネ五輪予選も始まり、これから厳しい戦いをひかえるU−22代表。彼らの素顔をチョットだけお届けしましょう。
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