表紙写真
04年もよろしくね! 愛読者470名に
新年特大プレゼント!

2004年2月号

定価680円/送料120円

購入方法   定期購読   バックナンバー

 
 
CONTENTS

■Jリーガー2004年の誓いオールプレゼント


■2003Jリーグアウォーズ

今年もやってきました! 恒例のJリーグアウォーズが12月15日、横浜アリーナで盛大に開催! 昨年のジュビロ磐田に続き完全制覇を成し遂げた横浜F・マリノスの選手をはじめ、J各チームの選手、スタッフが表彰式に参加。サポーター公募によって選ばれた5000人のファンも満喫しました。


■横浜F・マリノス完全優勝おめでとう

10人で戦い抜き、ロスタイムでの逆転劇。横浜で試合終了の笛が鳴った頃、駒場の鹿島アントラーズが同点に追いつかれ、逆転優勝決定! 年間王者に輝いた。


〔それぞれの’03Jリーグ〕
■佐藤由紀彦(横浜F・マリノス)〔バージョンアップのため必要なもの〕

「ヒントをもらえた1年。新シーズンはその答えを探したい」

新天地横浜F・マリノスで迎えた03年シーズン。チームの原動力として、見事両ステージ優勝を成し遂げた佐藤由紀彦。しかし喜びもつかの間、すでに新シーズンへと心は燃えていた。

■曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)〔苦悩のシーズンを乗り越えて〕

「負けないということも大事だけど、勝つことがもっと大事」

世代交代という現実、そして続出したけが人、出場停止。ナビスコカップ、Jリーグともにわずかなところで逃したタイトル。厳しい03年シーズンを振り返ってもらった。

■加地亮(東京FC)〔心はいつも挑戦者の気持ちで〕

「J2で過ごした2年間。苦しい中でのプレーが大きな財産となった」

90分間攻撃的サッカーを掲げるFC東京。チーム最大の特徴である右サイドのキーマンとして活躍する加地亮。2度の移籍を経て、今、さらに飛躍しようとしている。



〔東アジアサッカー選手権2003決勝大会〕
■GET A CHANCE!!〜悔しさをかみしめながら

おもな欧州組不在のなかで、チャンスを手にした選手たちの姿を中心に東アジア選手権の戦いをレポートしよう。彼らはチャンスを前にどう戦ったのか?

■プレイヤーズ・ボイス日記

1週間で3試合というハードな日程。東京、埼玉、横浜と転戦した大会中の選手の声を紹介しよう


〔FIFAワールドユース選手権UAE2003〕
■明日のために〜勝利と敗北のはざまで

グループリーグ3戦、決勝トーナメント2戦の計5試合を戦った劇的な勝利と、大敗を繰り返した大会で得たものとはなにか?


■横浜F・マリノストークショー

鹿島、柏に続く第3弾は横浜F・マリノス! 10月26日、C大阪戦(国立競技場)後に行われました。ファンクラブ会員限定でしたが、約150人が会場に大集結! 安永選手とユース日本代表候補4人の計5人という選手の出席人数は過去最多です。果たして、どんなトークショーになったのでしょうか。


■U−20日本代表愛用品大プレゼント!!

12月上旬からUAEで行われていたワールドユース予選リーグを突破し、ベスト8に輝いたU−20日本代表。これからはアテネオリンピックへの戦いが始まります。彼らの活躍に期待して選手愛用品をプレゼント!


■サッカー用語「いろはのい」

サッカー選手をはじめ、サッカー解説者などが何気なく口にする言葉の多くを理解できず、もしくはなんとなく分かった気になってることって結構ありますね。そんな言葉を前回に続き、一挙に説明しちゃいましょう。これでさらにサッカーを理解できることうけあいです。


〔For TOMORROW〕
■佐藤勇人(ジェフ市原)〔経験の中から学んだ時間の重み〕

「サッカーを離れた経験があったからこそまた今の自分があると思う」

リーグ戦では30試合中28試合に出場し、チームの勝利に貢献した03年。過去2度、サッカーをやめた経験を持つ彼が見せた成長の足跡とは。

■田中隼磨(東京ヴェルディ1969)〔試練の1年を経てその先に見えたもの〕

ケガとの戦いに悩まされた2003年シーズン。その中で田中はどう成長したのだろうか

■高松大樹(大分トリニータ)〔自由気ままに自然児の野望〕

「代表に選ばれて初めて代表を意識するようになった。一番上まで行ってみたい」

五輪代表韓国戦、初出場でゴールを決めた。過去日の丸経験のなかった無名選手、高松大樹に彼のサッカー人生序盤を語ってもらった



■日本サッカーミュージアム

日本サッカー史上歴史的大イベントであった02年FIFAワールドカップ韓日大会。その開催を記念し、日本サッカーの歴史を網羅したサッカーミュージアムが12月22日東京・お茶の水にオープンしました。ワールドカップを振り返る記念品は当然のこと、日本サッカーの歴史がわかる貴重な品々を閲覧することができます。歴史の積み重ねが現在につながっていることを再認識しましょう。



好評連載企画  

新連載 国見関係者が語る大久保嘉人伝説(セレッソ大阪)
本人よりも他人の方が知っていることもある! ということで、大久保選手の成長を見守ってきた関係者の方々、彼の秘密を握る親友のみなさんに証言していただきました。

 U−22選手取り扱い説明書 / 松井大輔(京都パープルサンガ)が語る那須大亮(横浜F・マリノス)
第2回目は、03年Jリーグ新人王に輝いた那須大亮選手です!。

 ニコニコ写真日記 / 石川直宏(FC東京)
爽やかで好青年と評判の石川選手にオフタイムを撮影していただきました。

 This is his japanese STYLE / ケリー(FC東京)
「FC東京のためにがんばって、日本で長くプレーしたい」

 水沼貴史さんのプレイヤーズカルテ U−22編 / 石川直宏(FC東京)
東アジア選手権対香港戦でA代表デビュー。持ち前のスピードだけでなくペナルティエリア内でも怖さを見せる石川直宏。03年シーズン急成長の秘密は、石川選手の性格にあったと水沼氏は語った

 とってもアミーゴ / 山瀬功治×田中達也×鈴木啓太(浦和レッズ)
ナビスコカップ優勝で初タイトル獲得し、優勝争いも経験した浦和レッズ。その若武者3選手がそろって登場! 04シーズンへの抱負を激白ッス!

 / 前田遼一×西野泰正(ジュビロ磐田)
長期リハビリから復帰し、先発出場試合数を増やした前田選手。入団3年目にしてトップベンチに定着した西野選手。磐田の未来を担う2トップに聞いた

 身がわりインタビュー / 森崎浩司(サンフレッチェ広島)
J2降格というこれまでになく悔しい思いを味わった2002年。「必ず1年でJ1に戻る」と誓ったあの日から1年、44試合の長く険しい戦いを終えてJ1復帰を果たしたサンフレッチェ広島。ゴールを決めると、試合に負けないという噂の森崎浩司選手。彼の左足から繰り出されるキックは大きな武器となっています。

 チームメイトが語る / 遠藤保仁(ガンバ大阪)
不動のボランチとしてなくてはならない存在となった。ガンバ大阪だけでなく、日本代表のボランチとしても存在感をアピール。03年12月の東アジア大会でも活躍した遠藤保仁選手。03年にはJリーグベストイレブンにも選ばれ、プライベートでもご結婚、長女せなちゃんのご誕生といいことが続きました。

 My Family / 掛川誠(ヴィッセル神戸)
ハイボールに強く、安定したプレーで最後方からチームを支えるヴィッセル神戸の守護神、掛川選手。目標である日本代表を目指す掛川選手のパワーの源は、高校時代からのおつきあいの愛妻、仁美さんと愛娘の未夢ちゃんです。

 クラブJ2 / 秋葉忠宏×深澤仁博(アルビレックス新潟)
J2最終節、ホームの新潟スタジアム(ビッグスワン)5年目のJ2で初めての昇格を決めたアルビレックス新潟。秋葉選手はJ2元年から、深澤選手は翌00年途中に加入。「昇格の喜びは格別でした。他の選手以上だった」環境が整っていなかった時代を知る二人には、J1昇格への道のりは長く険しい、困難の連続だったのでした。

 / 井川祐輔(サンフレッチェ広島)
出場機会を求めて移籍したサンフレッチェ広島で、DFとしての高い能力を発揮。ようやく自己アピールの場を見つけた井川祐輔選手。飛躍の03年を礎に04年へと羽ばたく

 ★ ai SPECIAL PIN-UP ★ 

日本代表(対中国戦)
稲本潤一(フルハム)
山瀬功治×鈴木啓太×田中達也(浦和レッズ)
横浜F・マリノス(2003Jリーグチャンピオンシップ)

購入方法   定期購読   サッカーai