■U−23日本代表×U−23ギリシャ代表〜世界舞台への第一歩
出場権を獲得し、U−23日本代表はアテネ五輪代表としてアジアから世界へ向けてのスタートを切った。その第一歩、U−23ギリシャ代表戦をレポートしよう
■本人が語る【A to Z大辞典】〜松井大輔(京都パープルサンガ)
アテネ五輪アジア最終予選では体調を崩しながらも果敢に戦った松井選手。前向きでいつだって元気いっぱい・・・。そんな印象の強い、松井選手の素顔に迫ったAtoZ大辞典完成!
■石川直宏(FC東京)〔チャレンジの日常〕
アテネ五輪アジア最終予選という祭りが終わり、U−23日本代表選手たちもクラブでの日常に戻っている。アテネオリンピックという次の祭りのためではなく、もっと巧くなりたいという単純な欲求を満たすため、日々戦いを続けているのだろう。そんな戦士の一人石川直宏の日常をスケッチしてみた。そして石川自身の公式ホームページの日記も合わせて紹介しよう。
〔For TOMORROW〕
■林卓人(サンフレッチェ広島)〔壁を乗り越える、その日のために〕
U−23代表の守護神として最終予選全6試合を戦った林。試合を重ねるごとに、着実に成長の跡をみせた
■菊地直哉(ジュビロ磐田)〔厳しさの中で手に出来るもの〕
チームの中心選手として戦ったU−17、U−20代表時代を経て、ジュビロ磐田の一員となるべく、奮闘中の菊地直哉に訊いた
■平山相太(筑波大学)〔高校選抜欧州遠征レポート:笑顔の理由〕
U−23代表で過ごした約2カ月半、厳しい最終予選という日々で得た経験を、同世代のチームの中で生かそうと高校生としての最後の大会に挑んだ平山相太を追った
〔再生:going my way〕
■金古聖司(鹿島アントラーズ)
鳴り物入りでプロになった大型ルーキー。しかし度重なるケガに泣いた5年間だった。初めてのレギュラーシーズンに挑む2004年の違いについて訊いた
■森岡隆三(清水エスパルス)
トルシエJAPANと呼ばれた代表チームでは、主将としても欠かせない存在だった。しかし本番のワールドカップで負傷退場。2年後の今、その経験を振り返る
■佐藤洋平(ジュビロ磐田)
コンサドーレ札幌から移籍加入3カ月後のデビュー戦から負け知らず。たったひとつのポジションを争うGK。その戦いを勝ち取るために必要なこととは?
■岩本輝雄(名古屋グランパス)
過去何度も移籍を繰り返し続けてきた岩本輝雄。チームの顔でもあったベガルタ仙台を離れて、新天地名古屋での戦いを始めている。それは、新しい自分を知るような戦いでもあった
■森島寛晃(セレッソ大阪)
開幕からの連敗、そして監督交代と苦しいセレッソ大阪。チーム最年長となった、小さな巨人森島寛晃に、現在のこと、そして未来のことを聞いた
■日本代表レポート〔選手が自覚し始めた危機感〕
3月31日W杯予選対シンガポール戦。苦しい試合を終えた後、選手たちが口にした危機感。その思いが進化のきっかけになればいい
■FC東京の練習場へ行ってきたよ!
「サッカーai」の読者二人が、春休みを利用してFC東京の練習場へ練習見学に行ってきました。今回はその模様をレポート! 練習終了後の選手のファン対応にも大大満足の二人。これぞ生声のレポートをご覧下さい!
■中田浩二(鹿島アントラーズ)〔チーム練習合流!!〕
昨年8月、試合中に左ひざを負傷した中田浩二。この4月からチーム練習にも合流した彼の最新レポートを浩二のメッセージとともにお届けしたい
■U−19代表カタログ
9月にマレーシアで行われるアジアユース選手権最終予選を突破し、2005年に開催されるワールドユース選手権出場を目指すU−19日本代表。ai初登場ということで、アンケートに協力していただきました。
■サッカー用語「いろはのい」
平山相太選手に続き、中学生Jリーガー森本貴幸選手のデビューなど10代の選手に注目が集まっています。今年はU−20やU−17世界選手権のアジア予選も行われることもあり、今回は“ユース”といわれる世代にまつわる言葉を紹介しましょう!
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