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 CONTENTS 
表紙写真 2004年8月号
雑誌コード14119-08/定価680円/送料120円
“アジアカップ&アテネオリンピックに期待大! 日の丸ジャパン続々登場!”

ポスター:田中達也(浦和)、鈴木啓太(浦和)、福西崇史(磐田)、中田浩二(鹿島)   


〔2004 J1ファーストステージ優勝速報〕
■横浜F・マリノス優勝おめでとう!!
「ここで満足してしまったら、またそこで止まってしまうから」


■Team JAPAN Chapter2 〔アジアカップを前に〕

「強くなったわけじゃない。」結果が残った明確な理由。生まれた課題

負傷のためにチームを離れたキャプテン中田英寿。彼の不在がチームにもたらしたものはなんだったのか? アイスランドに勝利、そして強豪イングランドを1−1でおさえ、長く苦しんだアジア一次予選。対インド戦も7−0と完勝。確実な歩みを見せたジーコ・ジャパンの変化とは?

■中村俊輔(レジーナ)〔壁を越えるため、新たなる意識改革〕

「ヒデさんをFWに追いやるくらいの強い気持ちでやるよ」

ケガに泣き、出場試合数も減った今季の中村俊輔。しかしシーズン直後の代表で彼が見せた変化。俊輔が描く日本代表の絵とは?

■宮本恒靖(ガンバ大阪)〔リーダーとしてのプライドと仕事〕

「いい方向に向かっている。時間をかければ本物になれる」

3月末のシンガポール戦後、大きな危機感を抱えた。そして5月末のイングランド遠征で積極的に改善を試みた。その成果をつかんだ宮本が新たに手にした課題とは?

■小野伸二(フェイエノールト)〔ボランチという司令塔。伸二が輝く理由〕

得点チャンスを生むボランチ。すべての監督が彼を必要としている

中田英寿不在のイングランド遠征。イングランド戦のゴールはもちろん、2試合4得点全てに絡んだのが小野伸二だった。


■福西崇史(ジュビロ磐田)〔10年目の誇り〕

「サッカーは難しいからおもしろい。慣れたらおもしろくないやろ。」

守備なんてしたことがなかった高校生ストライカー。プロ入り半年後には、W杯優勝ボランチの隣でプレーしていた。それから10年目の今シーズン。日本代表にも定着し、ジュビロ磐田でも中堅としての存在感も増した。そんな福西崇史が、今思うこと、そして変わらない思いとは。


■水沼貴史さんに聞く「予選突破への秘策」
8月中旬からスタートするアテネ五輪の組み合わせが決定した。日本は、大会一の強豪チームが揃ったグループBで戦う。そんなアテネ五輪へ向けて、水沼貴史さんが選手にエールを贈ってくれた。

■サバイバル決戦レポート〔アテネ五輪代表へ、サバイバル真っ最中〕
「メダルより、貴重なのはそこまでの戦いの日々」山本昌邦監督の言葉通り、サバイバルがチームを、選手を強くする


■本人が語る【A to Z大辞典】〜鈴木啓太(浦和レッズ)
熱血闘将のイメージが強烈な鈴木啓太選手。そんな啓太の素顔に迫るため、完成したのがこのAtoZ大辞典です!! 果たしてその素顔は意外なのか、想像通りなのか?


■夏休みは練習場へ行こう〜!!
普段はなかなか練習場へ行けないというあなたも、この夏休みを利用して、大好きなあの選手に会いに、練習場へ行ってみてはいかがでしょうか?


■サッカー用語「いろはのい」
日本代表やJリーグのチームで、選手を支える大事な役割を果たしているのがチームスタッフ。しかしひと言にスタッフといっても、さまざまな職業があります。今回はそのスタッフの職業と仕事の内容について紹介しましょう!


■100%アントラーズ三昧!!
アントラーズを応援しよう! と全国から約200名のサポーターが参加した日刊スポーツ新聞社主催の「応援ツアー&トークショー」の楽しいひとときを密着レポートしました!


■ダブル・インタビュー〔二人の司令塔に聞いた。王者アントラーズの現在そして、未来。〕

10個目のタイトルが、なかなか手に出来ずに苦しい戦いが続く鹿島アントラーズは、世代交代の時期を迎え、生まれ変わろうとしているのかもしれない。昨シーズン途中に負傷し、9ヶ月間のリハビリを戦ったキャプテン中田浩二。そして中田不在時には、キャプテンも務めた、司令塔小笠原満男。そんなふたりに、アントラーズの現在、そして未来についてきいた。

■中田浩二(鹿島アントラーズ)

「過去は過去のこととして、今大事なのは、挑戦者としての気持ち」

初めての大きな負傷、長期リハビリを経て、ピッチに戻ってきた中田浩二。チーム建て直しに奮闘する姿には、より一層の精神的なたくましさが漂っている

■小笠原満男(鹿島アントラーズ)

「常に強い気持ちでサッカーを楽しみたい。闘将になれればいいね」

昨シーズン、キャプテンマークを巻いた。そのことが、きっかけになったのか? 今季の小笠原満男には、さらに強い自覚と責任感が感じられる。


〔再生:going my way〕
■桜井直人(東京ヴェルディ1969)
長いサテライト生活、移籍を経て学んだプロとして大事なこと。痛めたヒザを抱えながらも、自身の武器で、勝負に挑み続ける男。

■鶴見智美(清水エスパルス)
高卒時のプロ入りを拒否し、選んだ大学進学。J2でデビューして3シーズン目を迎えた鶴見智美は、新しい場所でさらなる進化を遂げようとしている。

■小島宏美(ヴィッセル神戸)
刺激を求めて、移籍を決意し、札幌へ。その後大宮、大分、神戸と渡り歩いた。そして手にしたチャンスの場で新しい力を発揮している。


■NIKE 2004 SUMMERグッズカタログ
体にフィットした女性らしいラインが魅力のトップスに注目です! この夏もスポーツブランドは外せないよね!
  

 連載企画 

■身代わりインタビュー那須大亮(横浜F・マリノス)
03年Jリーグ新人王に輝き、横浜F・マリノス、そしてU−23代表でも今や決して欠かすことの出来ない存在に成長した那須大亮。過去のツラい経験を乗り越え、強さとたくましさを身につけた彼に迫ります!

■とってもアミーゴ山本絵美×川上直子(TASAKIペルーレFC)
4月のアテネ五輪最終予選では感動的な試合を見せてくれた日本女子サッカー代表。そのチームの中心選手として活躍しているTASAKIペルーレの先輩後輩コンビの素顔に迫ってみました

梶山陽平×増嶋竜也(FC東京)
入団1年目とはいえ成長著しい2人。普段も仲良しだというU−19日本代表コンビに、Jリーグのこと、そして9月のアジアユース選手権のことを聞いてきました!

松下幸平×船谷圭祐×松井謙弥×カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
ジュビロ磐田今季ルーキーの4人が暮らす、寮のお部屋にカメラが潜入! 強豪チームの若武者たちの日常やいかに?

■U−23選手取り扱い説明書石川直宏(FC東京)が語る阿部勇樹(ジェフ市原)
石川選手が“和製ベッカム”こと阿部選手について語ります
阿部勇樹が語る鈴木啓太(浦和レッズ)
阿部選手が素顔を明かしてくれたのは、AtoZに登場してくれた鈴木選手
鈴木啓太が語る大久保嘉人(セレッソ大阪)
啓太が見る嘉人っていったいどんなイメージなんでしょうか?
大久保嘉人が語る茂庭照幸(FC東京)
1つ年上の先輩、茂庭選手の代表合宿での様子や素顔をたっぷり語ってくれました。
茂庭照幸が語る徳永悠平(早稲田大学)
特別指定選手としてFC東京で一緒にプレーする、早大の徳永選手について語ってくれました。

■チームメイトが語る石川直宏(FC東京)
右サイドを突破するスピードスター。爽やかな好青年の素顔とは!?

■My Family榎本達也(横浜F・マリノス)
「家でもみんなで集まって団らんできる場、そういう家庭を築いていきたい」

■ちびっこアルバム田中達也(浦和レッズ)
「プロになりたいとか、うまくなりたいとかじゃなくて、ただサッカーが好きだった」

■ニコニコ写真日記林丈統(ジェフ市原)
チームメイトとのオフショットや、愛犬、思い出にのこるユニホームなどを撮影してくれました。

■club J2清野智秋(コンサドーレ札幌)
いつか“札幌のゴン”と呼ばれるくらい活躍してみんなに恩返ししたい

■激戦春秋小塩聡(FC東京・広報)
五輪代表をはじめとする若手選手についてたっぷり語っていただきました

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