〔2004 J1ファーストステージ優勝速報〕
■横浜F・マリノス優勝おめでとう!!
「ここで満足してしまったら、またそこで止まってしまうから」
■Team JAPAN Chapter2 〔アジアカップを前に〕
「強くなったわけじゃない。」結果が残った明確な理由。生まれた課題
負傷のためにチームを離れたキャプテン中田英寿。彼の不在がチームにもたらしたものはなんだったのか? アイスランドに勝利、そして強豪イングランドを1−1でおさえ、長く苦しんだアジア一次予選。対インド戦も7−0と完勝。確実な歩みを見せたジーコ・ジャパンの変化とは?
■中村俊輔(レジーナ)〔壁を越えるため、新たなる意識改革〕
「ヒデさんをFWに追いやるくらいの強い気持ちでやるよ」
ケガに泣き、出場試合数も減った今季の中村俊輔。しかしシーズン直後の代表で彼が見せた変化。俊輔が描く日本代表の絵とは?
■宮本恒靖(ガンバ大阪)〔リーダーとしてのプライドと仕事〕
「いい方向に向かっている。時間をかければ本物になれる」
3月末のシンガポール戦後、大きな危機感を抱えた。そして5月末のイングランド遠征で積極的に改善を試みた。その成果をつかんだ宮本が新たに手にした課題とは?
■小野伸二(フェイエノールト)〔ボランチという司令塔。伸二が輝く理由〕
得点チャンスを生むボランチ。すべての監督が彼を必要としている
中田英寿不在のイングランド遠征。イングランド戦のゴールはもちろん、2試合4得点全てに絡んだのが小野伸二だった。
■福西崇史(ジュビロ磐田)〔10年目の誇り〕
「サッカーは難しいからおもしろい。慣れたらおもしろくないやろ。」
守備なんてしたことがなかった高校生ストライカー。プロ入り半年後には、W杯優勝ボランチの隣でプレーしていた。それから10年目の今シーズン。日本代表にも定着し、ジュビロ磐田でも中堅としての存在感も増した。そんな福西崇史が、今思うこと、そして変わらない思いとは。
■水沼貴史さんに聞く「予選突破への秘策」
8月中旬からスタートするアテネ五輪の組み合わせが決定した。日本は、大会一の強豪チームが揃ったグループBで戦う。そんなアテネ五輪へ向けて、水沼貴史さんが選手にエールを贈ってくれた。
■サバイバル決戦レポート〔アテネ五輪代表へ、サバイバル真っ最中〕
「メダルより、貴重なのはそこまでの戦いの日々」山本昌邦監督の言葉通り、サバイバルがチームを、選手を強くする
■本人が語る【A to Z大辞典】〜鈴木啓太(浦和レッズ)
熱血闘将のイメージが強烈な鈴木啓太選手。そんな啓太の素顔に迫るため、完成したのがこのAtoZ大辞典です!! 果たしてその素顔は意外なのか、想像通りなのか?
■夏休みは練習場へ行こう〜!!
普段はなかなか練習場へ行けないというあなたも、この夏休みを利用して、大好きなあの選手に会いに、練習場へ行ってみてはいかがでしょうか?
■サッカー用語「いろはのい」
日本代表やJリーグのチームで、選手を支える大事な役割を果たしているのがチームスタッフ。しかしひと言にスタッフといっても、さまざまな職業があります。今回はそのスタッフの職業と仕事の内容について紹介しましょう!
■100%アントラーズ三昧!!
アントラーズを応援しよう! と全国から約200名のサポーターが参加した日刊スポーツ新聞社主催の「応援ツアー&トークショー」の楽しいひとときを密着レポートしました!
■ダブル・インタビュー〔二人の司令塔に聞いた。王者アントラーズの現在そして、未来。〕
10個目のタイトルが、なかなか手に出来ずに苦しい戦いが続く鹿島アントラーズは、世代交代の時期を迎え、生まれ変わろうとしているのかもしれない。昨シーズン途中に負傷し、9ヶ月間のリハビリを戦ったキャプテン中田浩二。そして中田不在時には、キャプテンも務めた、司令塔小笠原満男。そんなふたりに、アントラーズの現在、そして未来についてきいた。
■中田浩二(鹿島アントラーズ)
「過去は過去のこととして、今大事なのは、挑戦者としての気持ち」
初めての大きな負傷、長期リハビリを経て、ピッチに戻ってきた中田浩二。チーム建て直しに奮闘する姿には、より一層の精神的なたくましさが漂っている
■小笠原満男(鹿島アントラーズ)
「常に強い気持ちでサッカーを楽しみたい。闘将になれればいいね」
昨シーズン、キャプテンマークを巻いた。そのことが、きっかけになったのか? 今季の小笠原満男には、さらに強い自覚と責任感が感じられる。
〔再生:going my way〕
■桜井直人(東京ヴェルディ1969)
長いサテライト生活、移籍を経て学んだプロとして大事なこと。痛めたヒザを抱えながらも、自身の武器で、勝負に挑み続ける男。
■鶴見智美(清水エスパルス)
高卒時のプロ入りを拒否し、選んだ大学進学。J2でデビューして3シーズン目を迎えた鶴見智美は、新しい場所でさらなる進化を遂げようとしている。
■小島宏美(ヴィッセル神戸)
刺激を求めて、移籍を決意し、札幌へ。その後大宮、大分、神戸と渡り歩いた。そして手にしたチャンスの場で新しい力を発揮している。
■NIKE 2004 SUMMERグッズカタログ
体にフィットした女性らしいラインが魅力のトップスに注目です! この夏もスポーツブランドは外せないよね!
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