〔UP to the NEXT STAGE〕
■大久保嘉人(セレッソ大阪)〔更なる自信を得て前進するエース〕
「必ずJ1に残留させる。そのためには自分はやるべきことを全力でやる」
アテネオリンピックで手にした確信。現実になりつつあった「夢」は遠ざかったものの、完全に気持ちを吹っ切り、リーグ戦に挑む
■那須大亮(横浜Fマリノス)〔今は苦労したい。真の強さのために〕
「サッカーもうまくなりたいし、人間としても一流の人になりたい」
「1日が24時間では短すぎる。もっと時間がほしい」23歳の那須大亮は毎日、何を学び、どこを目指すのか
■阿部勇樹(ジェフ市原)〔2年という時がみせた成長の証〕
「課題はあげたらキリがない。何かって? 自分の中にしまっておきます(笑)」
キャプテンとして2年目のシーズンを迎えた阿部勇樹。初めての世界舞台・アテネ五輪を経験し、彼はどんな毎日を送っているのだろうか
■本人が語る【A to Z大辞典】〜石川直宏(FC東京)
さわやか笑顔がトレードマークの石川直宏選手。そんな石川選手の素顔に更に迫るため、完成したのがこのA to Z大辞典です! 果たしてその素顔は想像通りか? それとも意外なのか?
〔ワールドカップアジア一次予選〕
■日本vsオマーン〜ワールドカップ出場権に向けた戦いは、始まったばかり
10月13日、今年3度目の戦いとなったオマーン代表とのワールドカップアジア最終予選進出をかけた真剣勝負。過去2度の対戦成績は、いずれも1対0の僅差で勝利した日本代表。果たして、その結果はいかに・・・。
■鈴木隆行(鹿島アントラーズ)〔常に挑戦する気持ちを忘れない〕
アジア一次予選最大の正念場・10月13日オマーン戦。日本代表を次のステージに導いたのは、鈴木の豪快なヘッド弾だった。
■小野伸二(フェイエノールト)〔初めてのW杯予選を戦い、3度目のW杯へ〕
W杯は2大会連続出場。だが、W杯予選を戦うのは自身初の体験。オマーンに勝利し、次のステップに駒を進めた一次予選で彼の脳裏に芽生えたものとは?
■浦和レッズ 強さの秘密〜経験を重ね、結果を出す。自信が進化と変わる
その昔、「Jのお荷物」と呼ばれた浦和レッズが初のJリーグ制覇へと突き進んでいる。若手選手とベテラン、外国人選手が見せ始めた融合は「優勝」を可能にしようとしている。
〔それぞれのJリーグ〕
■坂田大輔(横浜Fマリノス)
「試合に出られなかったから、何をしなくちゃいけないのか考えればいい。だから・・・」
9月に入ってから4試合連続得点を挙げた。「五輪へ行けなかった悔しさが原動力か?」と聞かれてしまう。しかし、その真相は・・・
■前田遼一(ジュビロ磐田)
「“あいつが試合に出ないとダメだな”って言われるぐらいの選手になりたい。常に試合に出続けられる選手に」
ジュビロ磐田に入団して5年目を迎えた前田遼一。華麗なテクニシャンとして名をはせた高校時代から、今、泥臭いプレーをするFWへと成長を続けている。
■サッカーのお仕事
「サッカーのお仕事」復活第1弾は、チームを支える「マネージャー」です。誰よりも早くクラブハウスで仕事を始め、練習が終わってもすぐには帰れない。10月20日、台風23号が日本に迫っていた日、仕事に密着しました。
■森山佳郎(サンフレッチェ広島ユース監督)未来の君たちへ〜高校サッカークラブユース指導者が語る
クラブユース選手権に続き、全日本ユース選手権も制覇し、2冠を達成したサンフレッチェ広島ユース。そのユースチームの指揮を執っているのが、元日本代表DFの森山佳郎監督。Jユースカップを前に、強さの秘密を語ってもらった。
■サンフレッチェ広島ユースを直撃!
全日本ユース選手権を制覇し、ユース世代で強さを見せている広島ユース。現在、3冠に向けJユースカップ予選グループを戦っている選手たちをたずねてみました。
■阿部勇樹(ジェフ市原)が語るMY TEAM
昨年に続き、今季もジェフ市原のキャプテンを務めている阿部勇樹選手。「チームメイトが語る〜」の逆バージョンということで、キャプテンの独断と偏見(笑)で、チームメイトについて1人語りしてもらいました。
〔海外遠征企画〕
■栗原明洋(アルビレックス新潟)
「技術面はもちろん、気持ちの面でも成長できてる」
■酒井悠基(アルビレックス新潟)
「修正点はあげればきりがない。まだまだ満足できない」
■鹿島アントラーズツアー
6回目を迎えたアントラーズの応援ツアー&トークショー。試合は惜しくも敗れましたが、試合後に行われたトークショーでは、本田泰人選手、岩政大樹選手、青木剛選手が登場。敗戦の嫌なムードを振り払う楽しいトークを展開してくれました。
■AFCアジアユース選手権マレーシア2004〔世界を目指す彼らに、この大会がもたらした最大の成果とは〕
目標だったワールドユース出場権を獲得したとはいえ、課題も山積みのU−19代表。今後、彼らに必要なものは何なのか
〔NEW HERO interview〕
■兵藤慎剛(早稲田大学)
「苦しいサッカーを学びました(笑)」
アジア大会は世界大会へ通じる「負ければ終わり」の大会。アジアユースもワールドユースへ通じる重要な大会だ。U−19日本代表は「大学生」の兵藤に背番号10を託した。
■小林祐三(柏レイソル)〔マレーシア日記:アジアユース選手権を振り返る〕
「世界に向けて、僕らはもう一度チームになる必要がある」
9月下旬から10月初旬にかけてマレーシアで開催されたアジアユース選手権で、来年のワールドユース選手権の出場権を獲得したU−19日本代表。彼らの3週間にわたる戦いを、安定した守備でチームの勝利に貢献した小林祐三が振り返る。
〔CLOSE UP〕
■森本貴幸(東京ヴェルディ1969)
中学生ながらJリーグデビューを飾り、その後、プロ契約も果たした16歳の森本貴幸。チームメイトの言葉と共に、彼のアジアユース選手権を振り返る。
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