■Jリーガー128人、2005年の誓い
■日本対ドイツ〔収穫のない敗戦〕
02年ワールドカップ準優勝に輝いた、ドイツ代表との一戦。百戦錬磨の相手に、日本代表はどこまで戦えるのか、と期待を抱いた。しかし試合は完敗を認めざるをえないものだった。
■小笠原満男(鹿島アントラーズ)〔チーム内のライバル、自分自身との厳しい戦いが始まる〕
スタメン出場となったドイツ戦。これまでサブ組に甘んじていた小笠原は、何を思いながら試合に臨んでいたのか。
■W杯アジア地区最終予選組み合わせ決定
来年のFIFAワールドカップドイツ大会出場をかけた、アジア地区最終予選の組み合わせが決まった。ワールドカップ本大会出場へ向けてのポイントをチェック!
〔UP to the NEXT STAGE〕
■田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)〔後味の悪い1年、熱く充実した1年。〕
「高校、広島、水戸。どれもが今の自分にとってかけがえのない経験」
「勉強の毎日」田中マルクス闘莉王は特別な能力がない事を自らに言い聞かせる。天賦の才がある選手との差を埋めるため、彼は「勉強」しながら、頂点を目指す。
■2004サントリーチャンピオンシップ〜勝利を呼び寄せる経験は、“悔しい経験”なのかもしれない
ファーストステージを制した横浜F・マリノスが見事連覇を飾り、最後のチャンピオンシップを制した。横浜と浦和レッズの差、勝敗を分けたそのカギはいったい何だったのかだろうか。
■松田直樹(横浜F・マリノス)
「これから強くなる可能性は十分にあるし、もっと強くなるよ」
浦和レッズの攻撃陣を見事封じ込めた横浜F・マリノス。最終ラインで、DF陣を牽引した松田直樹のチャンピオンシップに迫った。
〔To be continued 2004−2005 interview〕
■遠藤保仁(ガンバ大阪)
「自分が調子良ければチームが勝つという、強い気持ちで戦っている」
2004年、ガンバ大阪は優勝まであと一歩まで近づいていたが、結果は3位。この現実を遠藤保仁は痛切に感じている。ワールドユース準V戦士の彼も、若手からチームの、代表の中心になろうとしている。
〔それぞれのJリーグ〕
■岩政大樹(鹿島アントラーズ)
「1年目はガムシャラにやるしかないと思っていた。まずは土台を作ろうと」
数学の教師を目指していたが、骨折を機に大学でもサッカーを続ける事を決意した。気がつくと、Jリーグ新人王候補になっていた
■村井慎二(ジェフ市原)
「スタジアムを満員にする気持ちでプレーすれば、全てがいい結果につながる」
ジュニアユースからジェフ市原一筋13年。左サイドのスペシャリストはJでの経験を積み重ねた。そんな彼の2005年の目標は「スタジアムを満員にすること」
■小林大悟(東京ヴェルディ1969)
「背番号8番をもらって、やんなきゃみたいな。期待を感じたから」
「やっときっかけをつかみ始めた一年」入団4年目にして感じた手ごたえ。彼の中で生じた変化とは・・・。
■森崎和幸(サンフレッチェ広島)
「どのポジションでも認められたい。でも、自分が一番輝ける場所は自分の中にもっておきたい」
大きな衝撃を受けた五輪代表メンバーからの落選。しかし、逆にそれが転機となった。
■本人が語る【A to Z大辞典】〜森崎浩司(サンフレッチェ広島)
サンフレッチェ広島の中心選手として活躍中の森崎浩司選手。そんな森崎選手の素顔に迫るため、完成したのがこのA to Z大辞典です! その素顔はイメージどおり? それとも意外な一面もあるのか!?
■高校サッカー名監督列伝〜第1回 宮内聡監督(東京・成立学園)
宮内総監督の選手としての生い立ちから、ユース年代の強化が日本サッカーの進化には必須と考える監督に迫ります。
■2004Jリーグアウォーズ
毎年恒例のJリーグアウォーズが12月13日、横浜アリーナで開催されました。選手、スタッフなど関係者のほかに、サポーター公募によって選ばれた5000人のファンも参加し、盛大に行われました。表彰式&パーティーの様子をお届けしましょう。
〔NEW HERO interview〕
■水本裕貴(ジェフ市原)〔現状には満足しない〕
「オシムさんの言葉はひとつひとつ重くって」
A契約を締結したばかりの水本裕貴は、1年で体重が4キロほど増えたと喜ぶ。ルーキーながら、徐々に存在感を示し、欠かせない存在へと成長しつつある。
■中村北斗(アビスパ福岡)〔淡々とする中にも秘めたる闘志〕
「出たら絶対に自分の中で何かが変わると思う」
アジアユースでは、右サイドから積極果敢な攻撃を見せた中村北斗。しかし、彼はまだまだ満足しない。さらに先にあるものを追い求めている。
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