〔蒼き戦士たちの闘い〕
■宮本恒靖(ガンバ大阪)〔輝き続けるために、自分の存在をもう一度示す〕
ケガに悩まされた、昨年の二の舞いは避けたいと覚悟を決めた05年。すべてはピッチの上で輝くために。
■日本対北朝鮮〔もっとスッキリ勝ちたかったが・・・〕
先発全員が国内組。Jリーグに所属する選手だった。中村俊輔、高原直泰もスタメンから外れた試合は、チャンスでもあり、テストでもあった。しかし、その結果は・・・
■小笠原満男(鹿島アントラーズ)〔苦しみの中で掴んだ執念と貪欲さ〕
昨年は控え組として過ごすことが多かった小笠原満男。ワールドカップアジア最終予選、対北朝鮮戦の90分間は、彼にとって非常に貴重なものとなった。
■大黒将志(ガンバ大阪)〔チャンスは自らの手で引き寄せるもの〕
後半ロスタイムに決勝ゴールを決め、一躍ヒーローとなった大黒将志。しかし、彼はいつもとかわらず日々を積み重ねる。
■中田浩二(マルセイユ)〔決心。〕
7年間所属していた鹿島アントラーズから、フランス1部リーグ、マルセイユへ移籍した中田浩二。全治6ヶ月の左膝の怪我から復帰し、念願だった欧州移籍という夢を掴んだ今、2002年ワールドカップを共に戦ったトルシエ監督のもと、新たな挑戦をスタートさせた。
〔step by step interview〕
■中村憲剛(川崎フロンターレ)
「壁をこえられる自分を密かに期待していたりするんです」
プロ2年目にして、レギュラーの座を掴んだ昨シーズン。J2優勝&J1昇格に貢献した中村憲剛。そしてむかえる05年シーズンの行方は。
■石川直宏(FC東京)〔ちびっこアルバム&ビッグマンヒストリー〕
誰でも小さい頃がありました。そんな幼い頃を懐かしい写真とおもに振り返りつつ、石川選手の幼少時代を知る、横須賀シーガルズのコーチ、友人、関係者の皆様の証言で石川選手を丸裸に!?
■キャンプ de SNAP
2005年Jリーグのチームがキャンプ地としておとずれたのは、沖縄、鹿児島、宮崎、熊本、高知、グアム、ハワイなどなど。地元のファンとの交流はもちろん、キャンプならではのものが満載。今回はど〜んと3ページで、そんなキャンプスナップをお届けしましょう!
■U−20代表 2005年始動!!
6月に迫ったワールドユースに向けて動き出したU−20代表戦士たち。1月のカタール国際トーナメント、2月の宮崎キャンプで、戦いをスタートさせた彼らに迫る。
〔NEW HERO INTERVIEW〕
■家長昭博(ガンバ大阪)〔チャンスだから遮二無二やりたい〕
「選手としても、人間としても、世界大会には行ってみたい」
昨年は高校生ながら、Jリーグ8試合に出場。デビュー戦で初ゴールを記録するなど、その存在を大きくアピールする1年となった。そして今年、さらなる飛躍の年とするべく、ガンバでのレギュラー獲得と、ワールドユース出場を目指す。
■西川周作(大分トリニータ)〔ゴールマウスを守る責任〕
「僕はチャンスをもらっている方だと思うから、それは活かさないといけない」
昨年のアジアユースで再三の好セーブをみせ、日本をワールドユースに導いた西川周作。今シーズン、ユースからトップチームに昇格し、さらなる飛躍を誓う
■高校サッカー名監督列伝〜第2回 平岡和徳監督(熊本・大津)
「人作りでは絶対に負けたくない」
大津を率いて選手権出場8回を誇る平岡監督。監督の選手としての生い立ちから、サッカーを通した人間育成について訊いてみた。
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