〔SPECIAL INTERVIEW〕
■石川直宏(FC東京)×田中隼磨(横浜Fマリノス)
ナオとハユマの対談がついに実現!!かつて同じ横浜FMに所属していた二人も、今では横浜、東京の右サイドの不動のレギュラーとして活躍。いつか実現させたいと考えていたこの仲良し対談が、4年の時を経てついに実現!
〔蒼き戦士たちの闘い〕
■北朝鮮戦、バーレーン戦、熱戦レポート
6月3日対バーレーン戦、6月8日対北朝鮮戦に連勝し、ワールドカップドイツ大会出場権を獲得したジーコジャパン。彼らが出場権を獲得するまでに乗り越えてきたものとは・・・
■小笠原満男(鹿島アントラーズ)〔喜びから生まれた新たなる自信と力〕
小野伸二の負傷によりおとずれたバーレーン戦、北朝鮮戦出場のチャンス。並々ならぬ決意で彼は試合に臨んだ。
〔W杯出場決定記念 Special Interview〕
■大黒将志(ガンバ大阪)〔努力+継続=結果〕
「これからも点をとるために努力する。点をとることだけを目指しています」
2月9日のW杯アジア最終予選対北朝鮮戦。初めて経験する大舞台で、24歳の大黒将志はゴールを決め、大事な初戦で勝ち点3をもぎとった。4ヵ月後、アウェイの北朝鮮戦でも2点目を獲得し、出場権獲得に大きく貢献。一躍有名人になった今も、努力を忘れない。
〔J2005 支える男たち〕
■青木剛(鹿島アントラーズ)〔もうチャンスは逃さない〕
「タイトルをとる義務があると思うし、狙える位置にいるからこそチャンスを逃したくない」
プロ5年目にして、ようやくボランチのレギュラーの座をつかんだ青木剛。五輪代表からの落選、ケガ、コンディション不良などで苦しんだ。04年を乗り越え、さらに飛躍しようとしている。
■田中達也(浦和レッズ)〔がむしゃらにいく気持ちは忘れない〕
「先制点を取るのがレッズの形でもあるので、アグレッシブに行きたい」
J1リーグ第9節名古屋戦でJリーグ通算100試合出場を達成した田中達也。「まだまだ通過点」と話す彼が、この先、追及していくものとは?リーグ再開を前に、その胸の内を明かしてくれた
■山瀬功治(横浜Fマリノス)〔二度のケガ、そして二度の移籍〕
「どこにいるかではなく、そこで何をするかっていうことの方が重要だから」
今年、2年間在籍した浦和から横浜へと移籍した山瀬功治。彼が移籍を決断した理由とは?そして二度のヒザ十字靱帯断裂という重傷を乗りこえて見たものとは・・・。
■柏レイソル夏季強化合宿レポート
Jリーグ中断中の恒例となったレイソルの夏季強化キャンプ。フィジカル、戦術、基礎技術の向上を目指したこの合宿に、サッカーaiが密着しました。
〔CLOSE UP HERO〕
■原竜太×本橋卓巳(モンテディオ山形)
高校以来、再びチームメイトとなった市立船橋出身の原竜太選手と本橋卓巳選手。モンテディオ山形の一員としてJ1昇格を目指す彼らは、新しい環境でどんな毎日を過ごしているのでしょうか。
■前田雅文(ガンバ大阪)
5月8日対名古屋戦でJリーグ通算1万ゴールをとり、一躍有名になった前田雅文。しかし不運にも1か月後、練習中に全治8ヶ月のケガを負った。でも、彼は下を向かない。
■杉本恵太(名古屋グランパス)
チームの顔的存在だったウェズレイとマルケス。ブラジル人2トップがシーズン途中に移籍してしまい、グランパスFW陣も若返った。その中心となるのが、杉本選手。
■ワールドユースレポート〔未勝利−−突きつけられた現実〕
決勝トーナメントに進出しながらも、未勝利のままワールドユースを終えたU−20日本代表。彼らが手にしたもの、そしてこれからの課題とは。
■中村北斗&兵藤慎剛&平山相太の「オランダ日記」
ワールドユースを戦ったU−20代表の戦士たち。彼らがどんな思いで過ごしたのか? 中村北斗、兵藤慎剛、平山相太の言葉で振り返ってみたい。
■増嶋竜也(FC東京)が語るU−20代表選手たち
ワールドユースではディフェンスラインを統率し、全試合に出場した増嶋選手。まさに不動のレギュラーとしてこのチームをささえてきた増嶋選手に、チームメートのことを語ってもらいました。
〔NEW HERO INTERVIEW〕
■水野晃樹(ジェフ市原)〔チャンスをものに〕
「試合を終えるたびに、何か手ごたえを感じないといけない」
プロ2年目の05年シーズン。右サイドのレギュラーポジションをつかみ、安定したプレーを見せている水野晃樹。彼の抱えている課題とは?
■アントラーズ ツアー&トークショ
今年もやってきました、恒例のアントラーズトークショー。今回で7回目を迎えた会を、サッカーaiが潜入レポート。
■サッカーのお仕事〜ボールパーソン
試合をおこなうためには欠かせない「ボールパーソン」。今回は、FC東京のホームゲームを担当する都立小平南高校サッカー部に密着しました。
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